またまた本のお話

季節労働者的な時期が

ようやく過ぎ去って時間が落ち着いてきました。



やはり、これといって出かけていないので

またまた本のお話になってしまいます。


悪しからずご了承ください。。。。




今回は、

「真田十勇士」

次回のnhk大河ドラマでは真田丸のお話をするそうですが

中心は真田幸村であって「真田十勇士」ではないそうであります。。



それはそれでもちろん良いのでありますが、こぶっちょは

次々とヒーローが登場するこの「真田十勇士」が単純に楽しいのであります。


真田十勇士とは

知恵者の

穴山小助
海野六郎



伊賀流忍者
猿飛佐助 (女房がいる)

蜂須賀家の家臣だった
筧 十蔵

怪力の坊主
三好清海入道
(坊主なのに女好き)


金狐大明神を名乗る
由利鎌ノ助
(口がうまい)


船、弁慶丸の
根津甚八
(海賊の頭領で女房もち。女房に頭があがらない)


熊野権現の
望月六郎
(神楽師)


甲賀流忍者
霧隠才蔵
(無類の女好き)

そして三好清海入道の弟
三好伊三入道
(女房らしい女あり)



忍者に海賊、坊主
そして神楽師



侍ではなく、多彩な面々が登場する
この小説は単純に楽しく時間を忘れて読むことができます。


特に二人の忍者は日本版
スーパーマンのようで痛快であります。


「真田十勇士」は村上元三の小説で
十勇士それぞれの生い立ちと、次々と幸村に仕えていく様子が
描かれています。
(幸村に仕えて行く様子を書いていて活躍シーンはさほどありません)




司馬遼太郎の「風神の門」は霧隠才蔵が中心の
物語で忍者からみた幸村を書いていて
こちらも忍者らしい活躍がありこれも楽しく読めます。


忍者のお話が少し多くなってしまいました。。。。。

忍者好きということでご容赦を。。。。







梅雨あけも近いかもしれませんね。


落ち着いてきたのでそろそろ外へ出たいと思っております。








今回もコメント欄は失礼させていただきます。







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