国見岳~御在所岳

5月18日(土曜日)

前回の御在所岳で、次回には行ってみたいなあと思っていた
鈴鹿、「国見尾根」。

行ってきました。

御在所岳と隣り合わせの国見岳。
この国見岳の登山道です。
 
国見岳を登ったあと御在所岳へと周ります。


車は「蔵ノ助」を利用
600円


コース
裏道→藤内小屋→国見尾根→国見岳→御在所岳→裏道→下山

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標高差イメージ

国見尾根は、藤内小屋から国見岳の頂上までは距離1.5㎞で標高差520mほどを登る
急登の道です。

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大石公園方面への橋
まずは「蒼滝」へと向かいます。
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帰路ではきっと立ち寄らないであろうこの滝。
(下りたり登ったりしないとけない)
朝のまだ元気の良いときに立ち寄りました。
時間には早いけどお弁当を広げるのには絶好の場所です。
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裏道登山道入り口

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藤内小屋
ここでちょっと一休み。
ちなみに、ここまでで約1時間半ほどかかりました。

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小屋脇の分かれ道
正面は御在所岳方面
(帰路はここを下りてきます)

今回は右の「国見尾根」へと向かいます。
ほとんどのハイカーは御在所方面へ。
国見峠へ向かうのは、この段階ではこぶっちょだけであります。

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橋を渡り、すぐにある看板
「国見尾根」は正面方向へ
右の岳不動尊は崩落で通行禁止になっています。


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すぐに急な道となり、イワカガミがほっとさせてくれます。

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上を見上げて見ました。
とにかく急。
つかめるものは何でもつかんでよじ登る。。。

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見晴の良い大岩に到着しました。
出発して2時間半ほど。

真下に赤い屋根が見えますが「藤内小屋」です。
あそこから登ってきました。
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右側に御在所岳の「キレット」が見えます。
ちょっと小さいですが岩の上に多くの人が見えます。
馬の背あたりにも3人ほどが写っています。



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このあたりで数人のハイカーと合流しました。
そのうちの一人の「ルート経験者」曰く
「この先は迷いやすいよ。迷ったらとにかく御在所が見える方向に進むこと」です。
確かにここまでもテープ以外の目印なし。
慎重に行かないといけません。



教えてもらったルートを進むと
「界」と彫られた岩。


界石?
左は切れていて慎重に進んだところ
登山道が前に無い!

どうやらこの石の右側に巻く道があり進んではいけなかったようであります。
ほんの少し引き返したところに道がありました。

「界」の意味ははたして?「この先行けないよ」でありましょうか。
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しばらく登ったところにまたまた大きな岩が。
上に登り景色を見てみました。
正面が御在所岳、右の尾根が国見岳方面です。
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御在所の藤内壁
今日はクライマーの姿が見えました。
(写真下側、三角の岩あたり)
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わかりにくいですが4,5人がへばりついています。
その下には10人ほどがいるようです。
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同じ場所から目指す「国見岳」方面
奇岩の「ゆるぎ岩」と「天狗岩」が見えています。
30~40分はかかりそう。
頂上はあの岩の裏側でまだ見えていません。
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ここまで3時間ほどかかりました。

出発8時15分

この場所11時30分


(次回へ続く)



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