金峰山


だいぶ空いてしまいました。




2012年5月19日(土曜日)

山梨県 金峰山(きんぷさん)

を歩きました。

天気は晴れ

山歩き日和であります。


6時30分

瑞牆山荘の無料駐車場出発


無料駐車場はこの時間で8割方うまっています。

1駐車場



GPSの標高軌跡

金峰山標高



地図軌跡


金峰山 



駐車場からほど近い登山口

金峰山頂まで4時間10分の表示です。


4登山口 



次に登る予定の

瑞牆山(みずがきやま)が

見えてきました。


5瑞牆山 




富士見平小屋に到着

ここで金峰山方向へと向かいます。


6富士見平小屋 


ここで余談を

下の写真はご主人で、少しお話をいたしました。。。

「今日はどっち?」 (金峰山か瑞牆山か)

「はい。金峰山ですよ」

「そう、アイゼン持ってるよね。昨日も雪が降って

登山道はずすと上では腰あたりまで雪あるよ」



「え”~~~!!」


「アイゼンは何本?」(爪は)


「6本を持ってきましたよ」


「う~~ん、どうかな

カチンカチンに凍っているよ。

滑ったら下までイッキに落ちちゃうよ」

「まあ気を付けてね」

ってな具合でした。


妙に不安にさせるじゃあ~りませんか。

まあ、これも「注意して行ってこい」の

親切心でありましょう。



7富士見平小屋主人 



1時間ほどで大日小屋に到着

実はここまで登山者に全く会っていない。

人気の山のはずだけど、誰もいない???

山小屋のご主人のお話で皆さん別の山に向かった???


(ここで朝8時くらいです)


8大日小屋 



巨大にそびえる大日岩

お日様がまぶしい



9大日岩 


山歩き日よりなのでありますが

この先ホントに雪あるのか???


ここでようやく登山者に会いました。

が、なんと下山者であります。(早い!)

朝4時から登ったそうでありました。



ちなみに道の様子聞いたところ

「朝はカチンカチンに凍っていましたよ」

「この時間ならシャーベット状になるかもしれませんね」

「アイゼンは・・・まあ、あるにこしたことは無いといった感じですよ」

(ちょっと安心)

「それにしても登山者だれもいないようなんですけど」と聞くと

「いや、上に結構人いますよ」と。

(またまた、ちょっと安心) 



この付近で見えた山並み


中央アルプス?

らしい・・・



10中央アルプス



大日岩の反対側まで登ってきました。

ここは休憩ポイントなので一休みであります 。


11大日岩 




あと1時間50分であります。

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やがて雪が残っているところまでやってきました。

このあたりはまだ余裕でありますが

やがてこの上が急坂の上り

雪が凍ってました。

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20メートルぐらいの登りの斜面

安全をみてアイゼンをつけることにいたしました。

というよりは、つけないと登れそうもありません。



ようやく

砂払いノ頭に到着

ここにくる直前あたりに雪があり

急坂です。

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奥に富士山が見えました。

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またまた、ぼちぼちと歩いてきました。



ようやく見えました~~~

金峰山の山頂方向

千代ノ吹上あたりから

見ています。
 


奥に五丈岩がちょこんと見えています。

まだ、ありそうだなあ~~~



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次に登る予定の「瑞牆山」(みずがき山)が

下に見えてきました。

左に尖っている岩は「大ヤスリ岩」

面白そうな形の山ですね。

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奥に見えている山並みは

八ヶ岳のようです。

その麓は佐久平ですね。

18  




ということで山頂をめざします。

近づいてきた大日岩


19 


更に近づいてきました。 



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五丈岩に到着~~~ 

山頂に到着も同然であります。


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金峰山山頂


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ということで

登ってきた道を戻りました。

ちなみにアイゼンはつけずに

慎重にやりすごしました。



富士見平小屋の少し下にある水場。


この水が冷たくて

なんともうまい水でありました。

山の神様に感謝です。




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またまた余談です。

下山後には車で10分ほどのところに

「増富の湯」(ラジウム温泉)があります。

富士見平小屋に700円が600円になる

割引券がありますので

遠慮なくもらって下山いたしましょう。




この時期の金峰山は夏山のような冬山のような

面白い山歩きでありました。





おまけ

山頂からの風景

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都合によりコメント欄はしばらくの間

閉じさせていただきます。m(__)m



                                                                                                    これで「金峰山」はおしまいです。

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