熊野古道「町石地蔵」

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熊野古道 八鬼山の


 


町石地蔵


 


 


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四十町の文字が読める


 


一丁は約109メートル


 


麓から一丁ごとに置かれていたといい


 


これは四十番目


 


尾鷲から熊野へと向かう古道の


 


尾鷲側の入り口から約4,300メートルの位置にあることになる。


 


町石地蔵は


 


三木峠の北側にしかなく


 


南には無い。


 


順番に全てがあるわけではなさそうだ


 


とびとびに、ところどころに・・


 


 


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ときにはまとまって・・・


 


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石組の道


 


 


 


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普段、山歩きのときは


 


なにも考えない。


 


ひたすら歩くだけだ。


 


なにを考えているわけではない。


 


 


 


今回はちょっと違った。。。


 


 


 


「よくこれだけの石を敷いたものだ」


 


「しかもこの山の中に・・・」


 


 


素直に思った。


 


しかもただ敷いてあるわけではなさそうだ。


 


路を造るために石垣を組んだところもある。


 


 


 


今は登山靴で歩いているものの


 


先人たちは「わらぞうり」か?


 


 


やはり「難所」だ


 


 


 


 


それにしても、石垣の下をのぞいてみると


 


崩れている石があったり


 


 


古道の敷石がずれてめくれてたり・・・(歩き回る我々のせいか・・)


 


・・・痛んでいくのではないか・・と


 


ふと思った。


 


 


 


先人たちが汗水ながして造ってくれた路は


 


雰囲気のある良い路でありました。


 


 


 


 


熊野古道 八鬼山 は


 


これでおしまい


 


 


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次の山行まで


 


お休みにいたします。。。。。


 


 

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