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2016年11月11日 の記事一覧

恵那峡

恵那峡

ダム湖の周りには少しの遊歩道があります。

ついでなので散策


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遊歩道は、船の乗り場から近隣ホテルまでの400~500mほどの間。


少しのアップダウンあります。





最後の1枚は高台から



方角が違い高い山が写っていませんが

恵那峡に来る途中では、アルプスに冠雪している様子が確認できました。


(続く)






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恵那峡


11月10日(木)

恵那峡へ

(以下は恵那市観光協会HPより)

ごつごつとした岩肌をぬう木曽川の急流を、自らの叡智と行動力でせき止めた勇士がいました。

でき上がったダム湖は漫々と水を湛え湖畔の四季とともに訪れる人の心を癒します。


 大正時代にダムが建設されるまで、この付近の木曽川は大きな岩がごろごろした急流でした。

水力発電には絶好の地形と豊富な水量に着目した「電力王」の福沢桃介は、果敢にもダム建設を

試みましたが、度重なる洪水で資料などが流出し、難工事を極めました。



しかし当時の伴侶、川上定奴の援助が功を奏し、苦難を乗り越えてダムが完成しました。

このダムによってできた湖は、漫々と水をたたえ緑美しい県立自然公園として

世に知られるようになりました。




「恵那峡」という名前は、大正9年、世界的に有名な地理学者・志賀重昂氏によって

命名されたもので、その後多くの文人、文化人に愛される場所となり、

公園内には記念碑も残されています。



ダム湖右岸の「さざなみ公園」には園内を周遊する散策路があり、

湖面を背景に桜、藤、ヤマツツジと四季折々の自然が楽しめます。



土産物屋街の乗船場からは、渓谷を巡る遊覧船が発着し、ダム以前の急流を彷彿させる

湖畔の奇岩や絶壁が観覧できます。


春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は水鳥が多く集まり、四季を通じて様々な景観を堪能できます。




(余談ですが名古屋市内に川上定奴の邸宅が保存、展示されています)






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一番奥が大井ダム

関西方面に電力を供給しています。

紅葉していますが雲っているので暗く見えます。





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ダム内を周回する観光船

紅葉を楽しむなら観光船に乗船するのが一番です。





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船内

後で思ったのですが右側の方が良さそうです。

左にも奇岩がありますが右側の方がより奇岩が多く

紅葉と奇岩の様子が多く見られます。

(ぐるっと回って帰港するのでどちらでも同じ景色はみられますが、案内が行きの方が多い。)



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右側の細くみえるところが木曽川



(続く)








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