2013年05月 の記事一覧

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「ゆるぎ岩」と「天狗岩」


前回載せた、「国見岳」の山行で

「ゆるぎ岩」と「天狗岩」の様子を載せました。


その後ふと、思い出したことが。。。。




そういえば、以前に御在所の側からこの岩の写真を撮ったような。。。。



探してみたら、ありました~


DSC05427.jpg 


御在所から見た「天狗岩」と「ゆるぎ岩」

(当時はこの岩の名前を知らずにブログにも載せていません)




2011年11月

秋の写真でありました。


(左、天狗岩  右、ゆるぎ岩)

小さいですが、丁度真ん中あたりに一休みしている人の姿も見られます。


今更ながら、秋も良さそう。。。。。



忘れていた写真でした。


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国見岳~御在所岳(その2)


いうことで、前回の続きです。

国見尾根から国見岳を目指すコースは、お隣の御在所岳の景色が
とりわけ良いです。

岩にへばりついているクライマーの姿も確認できました。


(前回と同じ写真)
17_20130519234859.jpg 


(前回と同じ写真ですが、あの岩を目指して再び登ります。 )
18_20130519234858.jpg 



暑くてちょっとへばり気味
随分とあの岩が遠くに感じましたが、30分ほどで岩に到着しました。



「ゆるぎ岩」
絶妙のバランスでのっている。。。
19_20130521224256.jpg  



上に行ってみましょうか。

20_20130521224256.jpg 



登ってきました。
が 、
実は、この先が問題。。。。
手前の岩が三角屋根のようなカタチの岩で立つことは極めて難しい。
無理やり行くこともないので、ここはあっさりと引き返すことに。

21_20130521224255.jpg 


岩の上は風が強い。

いやだな~と慎重に振り返る
なんだか足元がモソモソする。。。。
この高度感であの岩に行くのはムリ~
22_20130521224254.jpg 




下りて きて
今度はすぐ近くの「天狗岩」を見る。



だれだ~~~
あんなところに立っている奴は~~

「天狗岩」
23_20130521224254.jpg





まあせっかくなのでこぶっちょも近くまで行ってみました。

が、最後の上部の手前まで。。。

ここは早く切り上げて国見岳の頂上へ行かないと。。。
って、言い訳。


この岩の上部で御在所方面を撮っておきました。
(国見岳のあとは、あの上へと向かう予定です)



24_20130521224252.jpg 

 

このコースの名物岩を後にして
頂上へと向かいます。


ここで、ほっとする花が。

「ハルリンドウ」
登山道のところどころに咲いていました。

25_20130521230127.jpg 




30分ほどで山頂に到着しました。
26_20130521230126.jpg 



27_20130521230126.jpg 



頂上の岩の上から御在所方面を見ました。
「シロヤシオ」を期待して来ましたがまだ咲いていない?ようでした。

28_20130521230125.jpg 



山頂は狭いので近くの「石門」へ

29.jpg 


30_20130521230123.jpg 



時間は丁度12時ごろ。
御在所はこみあっているので
この近くでお昼にすることに。








御在所 をみながらお昼です。

お昼はおにぎりで済ませて、今日のおやつはこれ!
オレンジの皮をむいて(2個分です)ビニール袋へ。
更にそれを牛乳パックの空箱に入れて持ってきました。

暑いときにはこんなのがカラダにうれしいですね。

そよそよと風が吹き最高の天気。
コーヒーも飲んだりして1時間ほどすごしました。


31.jpg 




計画どおり御在所へと向かいます。
多くのハイカーがいます。
32.jpg 



御在所の最高地点ではありませんが

ここで一休みします。


33_20130521231251.jpg 




最後の「アカヤシオ」が残っていました。
34_20130521231250.jpg 



35.jpg 


ここで、結局40分ほどベンチで昼寝などをしてすごしました。






裏道で下山することにいたします。

(下山は以外と人が少ない。どうやらロープウエイで下りてしまうようです)

DSC05365.jpg  





藤内壁を下から見上げるような場所まで下りてきたところに

「シロヤシオ」が咲いていました。


37.jpg  



38.jpg 

今回は見られないのかとあきらめて下りてきましたが

意外なところに咲いていました。




更に下りて、「うさぎの耳」と呼ばれている岩
39.jpg 




朝、通った分岐の橋まで戻ってきました。


40.jpg 


藤内小屋


(後でわかったことですが、下山途中でご主人と知らずに話をしていた。
クライミングの後でした。赤いザックはご主人のもの)

41.jpg 


小屋から1時間ほどで1合目に到着です。


42.jpg 
 

出発8時15分
下山16時30分
(すべての休憩時間含む)

天気も良く楽しい1日でありました。
(お昼用を含んで水は3リットルを消費)


今回は、きつい登りであちらこちらに擦り傷をつくりました。
キズなので温泉は中止 。

速攻で帰宅したのであります。
(ビール1リットルを補給いたしました)


おしまい

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国見岳~御在所岳

5月18日(土曜日)

前回の御在所岳で、次回には行ってみたいなあと思っていた
鈴鹿、「国見尾根」。

行ってきました。

御在所岳と隣り合わせの国見岳。
この国見岳の登山道です。
 
国見岳を登ったあと御在所岳へと周ります。


車は「蔵ノ助」を利用
600円


コース
裏道→藤内小屋→国見尾根→国見岳→御在所岳→裏道→下山

1_20130519231615.jpg 



標高差イメージ

国見尾根は、藤内小屋から国見岳の頂上までは距離1.5㎞で標高差520mほどを登る
急登の道です。

2_20130519231614.jpg 

大石公園方面への橋
まずは「蒼滝」へと向かいます。
3_20130519231613.jpg 


帰路ではきっと立ち寄らないであろうこの滝。
(下りたり登ったりしないとけない)
朝のまだ元気の良いときに立ち寄りました。
時間には早いけどお弁当を広げるのには絶好の場所です。
4_20130519231612.jpg




裏道登山道入り口

5_20130519231612.jpg 


藤内小屋
ここでちょっと一休み。
ちなみに、ここまでで約1時間半ほどかかりました。

6_20130519231611.jpg 


小屋脇の分かれ道
正面は御在所岳方面
(帰路はここを下りてきます)

今回は右の「国見尾根」へと向かいます。
ほとんどのハイカーは御在所方面へ。
国見峠へ向かうのは、この段階ではこぶっちょだけであります。

 7_20130519233055.jpg


8_20130519233054.jpg 



橋を渡り、すぐにある看板
「国見尾根」は正面方向へ
右の岳不動尊は崩落で通行禁止になっています。


9_20130519233053.jpg 

すぐに急な道となり、イワカガミがほっとさせてくれます。

10_20130519233052.jpg 


上を見上げて見ました。
とにかく急。
つかめるものは何でもつかんでよじ登る。。。

11_20130519233051.jpg 



見晴の良い大岩に到着しました。
出発して2時間半ほど。

真下に赤い屋根が見えますが「藤内小屋」です。
あそこから登ってきました。
12_20130519233050.jpg 


右側に御在所岳の「キレット」が見えます。
ちょっと小さいですが岩の上に多くの人が見えます。
馬の背あたりにも3人ほどが写っています。



13_20130519234902.jpg 

このあたりで数人のハイカーと合流しました。
そのうちの一人の「ルート経験者」曰く
「この先は迷いやすいよ。迷ったらとにかく御在所が見える方向に進むこと」です。
確かにここまでもテープ以外の目印なし。
慎重に行かないといけません。



教えてもらったルートを進むと
「界」と彫られた岩。


界石?
左は切れていて慎重に進んだところ
登山道が前に無い!

どうやらこの石の右側に巻く道があり進んではいけなかったようであります。
ほんの少し引き返したところに道がありました。

「界」の意味ははたして?「この先行けないよ」でありましょうか。
14_20130519234901.jpg 



しばらく登ったところにまたまた大きな岩が。
上に登り景色を見てみました。
正面が御在所岳、右の尾根が国見岳方面です。
15_20130519234900.jpg 


御在所の藤内壁
今日はクライマーの姿が見えました。
(写真下側、三角の岩あたり)
16_20130519234900.jpg 


わかりにくいですが4,5人がへばりついています。
その下には10人ほどがいるようです。
17_20130519234859.jpg 



同じ場所から目指す「国見岳」方面
奇岩の「ゆるぎ岩」と「天狗岩」が見えています。
30~40分はかかりそう。
頂上はあの岩の裏側でまだ見えていません。
18_20130519234858.jpg 


ここまで3時間ほどかかりました。

出発8時15分

この場所11時30分


(次回へ続く)



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