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2011年09月24日 の記事一覧

ヒガンバナ

 




ヒガンバナ群生 




ヒガンバナ1 





ヒガンバナ2

愛知県 半田市

矢勝川の堤です。

このあたりには例年ヒガンバナがびっしりと咲くのですが

ちょっと早かったのか一週間ほど先のようでした。


もっとも天候不順ですから、早くも咲いて散ったものも あり

どうも「咲きそろう」という訳には

いかないようです。


9月23日(金) 撮影

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余談

この辺りは

新美南吉の童話「ごんぎつね」の故郷です。


ごんぎつね2  

 

お話が気になる方は

こちらを

(ネットより)

中山の近くの山中に「ごんぎつね」という狐がいた。ごんはひとりぼっちだったが、畑を掘り散らかしたり、つるしてあるとうがらしをむしりとったりと、たいそういたずら好きな狐だった。
ある日、ごんは川で網をはって魚をとっている兵十を見かけ、こっそり魚籠に入れてある魚を逃がしはじめる。
最後にうなぎを逃がそうとした所で兵十に見つかり、首にまきつけたまま逃げ出した。

十日ほどたって、兵十の母親が死んだ事を知ったごんは、一人ぼっちになってしまった兵十に自分と同じ憐れみを持つと同時に、兵十の母親はきっと最後にうなぎを食べたかったに違いないとと思い、自分のしたいたずらを後悔する。

その後ごんは山の中でとれた栗やキノコをこっそり兵十の家に届け始めた。兵十は誰がくれたのかむろん分からない。
いつも届けられる栗やキノコは神様がくれたと思いはじめた兵十にごんは少し不満を感じたりもしたが、ごんはいつものように栗を届けに行った。しかし、ごんがこっそり入ってきた事に気付いた兵十に火縄銃で撃たれてしまう。ごんを撃って近づいた兵十は土間に置かれた栗に気付きびっくりする。

「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは」

ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずいた。兵十は火縄銃をばたりととり落した。青い煙が、まだ筒口から細く出ていた。



おしまい

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