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2011年08月20日 の記事一覧

戸隠古道

戸隠参道


帰省後、一週間空いてしまいました。

また、ぼちぼちと再開いたします。




8月14日(日曜日)

信州

戸隠神社を歩きました。



「戸隠神社」

「奥社」

御祭神は

あまのたちからおのみこと
(天手力雄命)




この続きのお話


あまのいわと(天岩戸)伝説


(平易に書かれていたので、クラブツーリズムの説明書きを引用のうえ

 一部こぶっちょが加除修正しました)




その昔、天照大神は

弟(すさのおのみこと)の乱暴を怒って天の岩屋へ入ってしまいました。

世の中は真っ暗闇になり、いろいろな悪い神々が出てきて、

恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました。


大勢の神様たちは、岩屋の前に集まって、

天照大神に岩屋から出ていただくにはどうしたらよいだろうかと、

相談をしました。


その時、天八意思兼命(あめのやごころおもいがねのみこと)

(戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)にお祀りされている)

の案で「私たちが岩戸の前で踊ったり歌ったりして楽しそうにしていると、

気になって岩の外を覗かれるはず」となり、

神々達は岩屋の前で楽しそうに歌ったり踊ったりしていました。


岩屋のなかの天照大神が気になって、そおっと岩戸をあけて

外をご覧になった瞬間、

岩戸のかげで待ち構えていた天手力雄神(戸隠神社・奥社にお祀りする神)

が岩戸に手をかけ一気に岩戸を開け、天照大神を岩屋からお出しすると、

世の中は再び明るくなり、悪い神々は、にげ去ったと言われています。


そして、その岩戸を「エイッ」と持ち上げ下界へなげすてた際、

岩戸は勢いよく宙を飛んで日本のだいたい真ん中…

「戸隠」へ落ちたと言われています。



戸隠山は

この岩戸の扉であるということのようです。。。



杉並木は

この「随神門」をくぐった先から

続いています。

隋神門


見上げてみました。

杉


400年あまり前に植樹したものとあり

整然とした美しい並木が奥社へと続きます。



杉並木





戸隠地図

余談ですが

長野市の善光寺はこの地図から見ると

東南の方向になります。



ーーー続くーーー
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