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2011年08月04日 の記事一覧

アサガオ→「イリオモテアサガオ」に訂正

アサガオ

とりたてて、

どうということのない写真であります。



花のカタチからして

「アサガオ」のようです。

ここは

名古屋市内のこぶっちょの職場近く

昼休みの公園で撮りました。


アサガオ?

と思ったのは、

この花の周りは

ツルと葉っぱが伸び放題。

葉っぱはとても多くて藪のようになってます。

花はというと二輪が咲いていました。

野生化したアサガオ?ではないかと思いますが。


アサガオは朝に開花して

日差しの強い昼ごろには閉じる。。。


とありますが、

この花はしぼまずに咲いています。

(「アサガオ」と思いこんで投稿いたします。)

8月4日

名古屋市内にて


8月5日(金) 追記いたします。


「アサガオ」と思い込んで投稿いたしましたが、

皆さまからいろいろ教えていただき

どうやら「アサガオ」ではなく

「イリオモテアサガオ」ということがわかりました。


大変繁殖力の強い種類で繁茂するそうです。

いや~

すっきりいたしました。



アドバイスいただいた皆さま

ありがとうございました。\(^o^)/










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「山河破れて国あり」?

2011/08/04(木) 00:50:14 10.日記 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
山河破れて国あり?




何の話かというと

作家 五木寛之さんが新聞に寄せられているお話です。

(だいぶ、こぶっちょが省略して書いてしまいますが・)


「66年前の敗戦のときは、杜甫の詩の「国敗れて山河あり」という状況だった。

国は敗れたが、日本に里はあった。

段々畑も森も川もあった。

いま、つきつけられているのは

「山河破れて国あり」という現実ではないか。


(う~ん なるほど!)



「国あり」とは



「山河破れて国なし」

と言う方もいるかも知れない。


(う~ん、辛口だ!!!)



今ほど公に対する不信、国を愛するということに対する危惧に念が深まっている時代はない。

と続く。

更に

政府の情報や数値の統計でなく、

自分の動物的感覚を信じるしかない。

と。。。。



「敗戦のときはまだ明日が見えた。

今は明日が見えない。

だから、今この瞬間を大切に生きましょう。

国は私たちを最後まで守ってはくれない。 」

と言われています。




さすが作家先生

有名な言葉を使い

「今」をうまく表現していただきました。



はたして

「国あり」なのか

「国なし」なのか


やっぱり「国」なし・・・かな


このシリーズ

まだ有名作家、詩人と数回続くそうです。

次はどんな言葉が聞こえてくるのか。

読んでおきたいと思います。




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