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竜ヶ岳


 


5月22日(土)は


 


鈴鹿山系の「竜ガ岳」に登りました。


 


「鈴鹿セブンマウンテン」の一つです。


 


標高は1,099メートル


 


標高差約+900メートル 


 


歩行距離は約11キロメートルです。


 


9合目あたりでしょうか


 


「シロヤシオ」が埋め尽くす斜面が姿を見せました。


 


【画像:404324.jpg】


 


「シロヤシオ」はすっかりと時期は過ぎています。


 


 


こちらは、上の写真の左側になります。


 


「竜ヶ岳」の山容です。


【画像:404325.jpg】

404325.jpg

 


 


山頂付近は笹で覆われており、登山道は上の写真では


 


右に少し見えています。


 


笹の登山道


 


【画像:404326.jpg】

404326.jpg

 


 


900メートルほど登ってきてから、このだらだらの


 


登りは結構こたえますが、この日は好天で


 


吹き抜ける風が心地よいです。


 


山頂の様子


 


【画像:404327.jpg】

404327.jpg

 


結構広い平らな場所です。


 


が、日陰がなくこの日は風が無ければ「暑い」。


 


(逆に気温が低い時期は遮るものがなく、寒風が吹けば


 


耐えられないかも知れませんね)


 


この山は言ってみれば独立峰のような感じで


 


360度の景観があります。


 


上の写真では、正面は釈迦ヶ岳、入道ヶ岳方面になります。


 


 


 


 


山頂付近の話はこの辺にして、


 


登山口の「宇賀渓」でパンフレットを案内の方から


 


渡されました。


 


(ちなみに駐車場は70台ほど止められそうで1日500円)


 


 


パンフレットです。


 


【画像:404328.jpg】

404328.jpg

 


パンフレットの下側に「宇賀渓観光案内所」とあり


 


この少し先が登山道入り口になります)


 


 


パンフレットにはなにやら沢山の番号があります。


 


登りはじめたらわかりました。


 


これですね


 


【画像:404329.jpg】

404329.jpg

 


登山道に案内看板があります。


 


番号とともに、更に現在位置を示す地図もセットになっています。


 


登るにしたがってその理由がわかりました。


 


途中から、登山道が何本かに分かれていきます。


 


しかも、沢沿いかと思いきや山沿いになり再び沢に戻る


 


といったような道が続きます。


 


どうやら、迷いやすいようです。


 


道も細く踏み後がわかりにくい場所も・・


 


で、結局「中道」を「知らないうちに選んで歩いていた」


 


ようです。


 


(上のパンフでは「真ん中の道」という感じでしょうか。


 


ちなみに川沿いを登る道は途中まで登ったところで


 


道が寸断。(2年ほど前の大雨で橋やら道やらが崩壊している


 


ようです)


 


引き返したところ「中道」だった、というところです。


 


途中で出会う滝


 


【画像:404332.jpg】


 


中道にはいくつかの滝もあり、結果的には


 


中道を歩いたことが正解だったように思えます。


 


そして、川沿いのエンテイ


 


【画像:404330.jpg】

404330.jpg

 


ほぼ垂直のハシゴをよじのぼります。


 


数箇所ありました。


 


このあたりは、川沿いを歩いたり、山に入ったり、また戻ったり


 


と目印を見落とさないように歩きます。


 


 


ようやく山沿いの道で


 


山ツツジでしょうか咲いていました。


 


 


【画像:404331.jpg】

404331.jpg

 


 


帰路はパンフでは右の「裏道」を下ります。


 


 


写真が前後しますが、「裏道」を下り始めた場所から見た


 


「竜ヶ岳」


 


【画像:404335.jpg】

404335.jpg

 


手前は「シロヤシオ」の木です。


 


 


下の写真では


 


左側が登ってきた「中道」


 


右側が下りてきた「裏道」です。


 


(ちなみに山の裏側にもう1本道があるようです)


【画像:404337.jpg】

404337.jpg

 


 


登りは、行ったり来たり、写真撮ったりで約3時間


 


下りた時間は約2時間でした。


 


ちなみに「裏道」は登ってくるとすれば「登り」だけ、


 


眺望もあまりありません。


 


道は狭い箇所があり、少々のがけもあります。


 


慎重に歩くにこしたことはありません。


 


【画像:404338.jpg】

404338.jpg

 


 


これで、「鈴鹿セブンマウンテン」も「半分以上」になりました。


 


梅雨も近づき「ヒル」も登場するかもしれません。


 


残りは、またじっくり楽しみながら登ることにします。。。。


 

404324.jpg
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