カテゴリ:釈迦ヶ岳 の記事一覧

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釈迦ガ岳~猫岳~ハト峰~下山


 


前回の続きです


 


釈迦ガ岳をあとに、猫岳に向かいます。


 


左側が猫岳


 


(釈迦ガ岳に登る途中で撮ったもので、山の右側に登山道が見えます)


【画像:472379.jpg】

472379.jpg

 


 


猫岳へは、いったん釈迦ガ岳の稜線を下り登り返します。


 


(本音はこの先はアップダウンはいやだなあと思いつつ・・・)


 


 


猫岳に到着


 


ここも狭いです。


 


正に猫のひたいほどの山頂です。


 


(他の登山者がお昼中につき、写真は撮っていませんがちょっと平があるだけです)


ここでこぶっちょもお昼に)


【画像:472381.jpg】


 


 


ここから見た釈迦ガ岳


 


(釈迦ガ岳への登山道は、ガレ場と林の間あたりです)


【画像:472382.jpg】

472382.jpg

 


 


 


 


ここからは、アップダウンは少なく気持ちの良い稜線歩きです。


 


ハト峰(羽鳥峰)に向かいます。


 


【画像:472383.jpg】

472383.jpg

 


 


 


ハト峰に到着です。


 


写真を撮っている側が切れ落ちていて風が結構強く吹き付ける場所でした。


【画像:472384.jpg】

472384.jpg

 


 


 


変わったケルン?


 


【画像:472385.jpg】

472385.jpg

 


 


 


下山に使った林道から、ハト峰を見上げてみました。


 


【画像:472386.jpg】

472386.jpg

 


 


 


 


林道が秋の色に


 


【画像:472387.jpg】

472387.jpg

 


 


 


【画像:472389.jpg】

472389.jpg

 


 


これで、釈迦ガ岳登山はおしまいです。

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お釈迦様のように見えますでしょうか

【画像:472068.jpg】

472068.jpg

 


 


 


前回の続きです。


 


 


釈迦ガ岳は三重県の菰野町と滋賀県東近江市の県境に位置する


 


標高1,092メートルの山です。


 


名前の由来は、「釈迦の寝姿に似ているから」とウィキペディアに


 


あります。


 


右側に顔、へこんでいるあたりが喉、そして胸からお腹と続いているのですが・・・


 


(写真は釈迦ガ岳から猫岳に向かう途中の稜線から撮っています)


 


 


 


 


 


【画像:472069.jpg】

472069.jpg472069.jpg

 


「大陰のガレ場」


 


「釈迦ガ岳」の顔から、喉のように見える部分です。


 


今回はあの稜線は歩いていませんが、松尾尾根を歩けば


 


狭そうですが稜線歩きもできそうです。


 


(この写真は、釈迦ガ岳に登る途中で撮っています)


 


 


 


 


 


ちょっと話は戻りますが、


 


庵座谷からのコースで、釈迦ガ岳へ登る詰めです。


 


写真がへたくそ。


 


わかりにくいですが急登です。


【画像:472071.jpg】

472071.jpg

 


 


樹木の角度と岩の角度でご想像を・・・


 


難しくはありませんが両手両足総動員。


 


次へのステップが大きいところもあり、木の根をつかんだり


 


岩の角にしがみついたりしながら登ります。


 


(このあたりは、落石に注意が必要です)


 


 


 


 


話はまたまた、戻っていきますが


 


滝のお話。


 


庵座の滝のほか


 


「三段の滝」というのも急登の始まる前にありましたので


 


載せておきます。


 


 


【画像:472072.jpg】

472072.jpg

 


 


 


 


話が、あちこちにいきますが


 


釈迦ガ岳の最高点に到着です。


 


【画像:472073.jpg】

472073.jpg

 


実はここ釈迦ガ岳の頂上ではなく「最高点」


 


??


 


よくわからないところはあるのですが


 


ここは松尾尾根の続きの場所でここが最高点らしい。。。


 


狭いです。


 


【画像:472079.jpg】

472079.jpg

 


 


この場所は、下の写真では胸部分のこんもりしたところです。


 


【画像:472083.jpg】

472083.jpg

 


山頂はここから稜線を5分ほど歩いたこちら。


 


こんもりした胸部分から左側方向にあります。


 


【画像:472080.jpg】

472080.jpg

 


 


こちらが「釈迦ガ岳」の頂上


 


ここも狭いです。


 


【画像:472081.jpg】

472081.jpg

 


 


 


ここからの景色は三重県側だけ


 


滋賀県側は樹木の向こう側になり眺望はありません。


 


【画像:472082.jpg】

472082.jpg

 


 


7時半ごろから登り始め、休憩時間含めて3時間ほど。


 


まだお昼には早いので次の猫岳に向かいます。


 


 


 


 


こちらは、最高点から見た御在所岳の方向です。


 


【画像:472084.jpg】

472084.jpg

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

鈴鹿、釈迦ガ岳を歩きました。

 


11月21日(日曜日)に


 


鈴鹿、釈迦ガ岳を歩きました。


 


釈迦ガ岳は、「鈴鹿セブンマウンテン」の一つに数えられています。


 


標高は1,092メートル


 


 


 


今回のコースです。


 


【画像:471556.jpg】

471556.jpg

 


朝明(あさけ)キャンプ場に駐車(登山口)→庵座谷→庵座の大滝→釈迦ガ岳→


 


→猫岳→ハト峰→林道利用で下山→朝明キャンプ場(登山口)


 


 


 


高度はこんな感じです。


 


釈迦ガ岳への最後のつめが急な登りです。


 


【画像:471557.jpg】

471557.jpg

 


 


 


 


 


 


「朝明キャンプ場」の駐車場に車を止めます。


 


駐車料は500円。


 


朝7時半ぐらいに着きましたが、その時点で10台ほど止まっていました。


 


(駐車場の写真は下山した際に撮ったものです)


 


【画像:471555.jpg】


 


 


 


 


 


 


登山口です。


 


(上の写真では、左側紅葉の奥が登山口で、朝も向こう側から来ました。)


 


【画像:471554.jpg】

471554.jpg

 


 


今回は、実は


 


「松尾尾根」を登る予定で来ましたが、(庵座谷」は台風の影響で荒れているとの話)


 


駐車場の係りの方が、「釈迦ガ岳に登るのであれば、是非「庵座の大滝」を見ていってください。


 


台風の影響で登山道が荒れていましたが、今はすっかり整備が終わって


 


登山道はきれいになっていますよ」と。。。。


 


「庵座の大滝」は、たしかにこの山のウリでもあるのでコースを変更しました。


 


係りの方の話がなければ滝は見られませんでした。


 


 


 


 


早速、登山道を歩き始めたところ


 


なんだか様子が・・


 


大きな堰堤に行き先を阻まれてしまいました。


 


 


山は、見えている堰堤の向こう側ですが


 


歩き始めてすぐに、このあたりをうろうろとしてしまいました・・・


 


【画像:471558.jpg】

471558.jpg

 


 


ちょっと登山道を引き返したところ、登山道が見つかりました。


 


ちょっと見えにくいですが、真ん中あたりの木に赤いテープが着いています・・・


 


谷コースだけあって、谷に下りたり稜線に出たりのくり返しになります。


 


踏み後は枯葉にうもれていて、歩きはじめのあたりは特に全くわかりませんでした。


 


 


目印のテープを見つけながらの山歩きとなります。


 


(後で気がつきましたがテープはふんだんにありました)


 


【画像:471559.jpg】

471559.jpg

 


 


途中このような看板が


【画像:471560.jpg】471560.jpg


 


 


 


(この看板は、後は「六分の五」を見るまでは見なかったような・・)


 


 


しばらくすると、滝への迂回路があるようです。


 


やはり、ロープも新しいです。


 


 


【画像:471561.jpg】

471561.jpg

 


 


 


登山道から見た


 


「庵座の大滝」


 


【画像:471589.jpg】

471589.jpg

 


落差は40メートルほどです。


 


 


「庵座の滝は、是非下まで下りて見て行ってくださいね」と


 


係りの方のお話のとおりに


 


下まで下りてみました。


 


 


【画像:471565.jpg】

471565.jpg

 


 


 


2段目の滝の左側崖に、真新しいロープが着いていたので


 


1段目の滝までよじ登ってみました。


 


 


【画像:471563.jpg】

471563.jpg

 


 


 


【画像:471564.jpg】

471564.jpg

 


 


 


 


 


駐車場には何人かの登山者がいましたが


 


ここまで誰にも会っていない。


 


静かな山歩きです。


 


このあとは再び山頂をめざして登ります。。。


 


 


 


 

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