カテゴリ:高見山 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

オフ会「高見山」

関西のマッターホルン
高見山へ

(行った日:2月6日月曜日)←追記

今回は熊取のおっちゃんさんと三重の山男さんのお二人に

ご一緒させていただき、奈良県と三重県の県境に位置する高見山に登ることができました。


三重の山男さんにお会いするのは昨年10月に奥穂高岳ジャンダルムで大変お世話になって以来

山行では今回が2回目。


熊取のおっちゃんさんにお会いするのは今回が始めてです。

当日の行動予定は熊取のおっちゃんさんが段取りをしてくれました。


交通は、こぶっちょは三重の山男さんに同乗させていただきました。

皆様にお世話になりっぱなしであります。
m(__)m


当日の天気予報はちょっと心配な雨。

カッパほかウエアに悩みつつ三重の山男さんに迎えに来ていただき


愛知県の自宅を朝6時に出発いたしました。

まだ暗いなかですが早くも小雨状態であります。



「今日の天気少し心配ですね~」

「雨模様だと樹氷は無理かもしれませんね~」


ナドナドおしゃべりしつつやがて集合場所のたかすみ温泉に到着いたしました。



熊取のおっちゃんさんはすでに到着されていて

建物前で待っていてくれました。


ご挨拶し早速準備、予報では朝から雨との予報なのですが曇り空。

雲の切れ間に青空が一瞬覗いたりもしております。


もつかな~と

ちょっと心配。


早速歩き始めます。

健脚なお二人でもあり、午後から大雨との予報なのでとにかく早めに山頂へ着きたいと思い

こぶっちょは何時になく気合いを入れての登りであります。

高見山の標高は1,248mです。


地図のコピー


標高





山道にて

写真は熊取のおっちゃんさんが撮ってくれました。

前がこぶっちょ、そのあとは三重の山男さんです。

1_20120212010355.jpg



こぶっちょは、ちょっとウェア厚めすぎたのか

大汗をかきかき登るのでありますが、


お二人は流石に余裕の登りの様子です。



途中の登りにてちょっと視界が開けたところ。

今のところは、まだ天気は持ちそう。。。


2_20120212011307.jpg




先を歩かさせていただいているこぶっちょは時々小休憩。

水分補給し呼吸を整えてと!


とにかく天気が心配なのでなるべく早く山頂へ到着しようと

結構頑張りました~


正確にはわかりませんが九合目あたりでしょうか

稜線に出ると強烈な谷からの風が…


樹氷はこの風でできるのだなあと感じました。



山頂へ到着

記念撮影です。


左が三重の山男さん

真ん中が熊取のおっちゃんさん

右がこぶっちょです。


結構な強風が吹いています。

3_20120212012948.jpg



このあとは

山頂のすぐ下側の小屋で昼食にいたしました。



(こぶっちょは小屋の写真は撮っていませんでした)


小屋には先客が数名いましたが

すぐに出発して行ったので小屋は三人だけで

ゆっくりとすることができました。



お昼をとりちょっと外を覗いてみると!

雲が一瞬切れて山の景色が飛び込んできました。

4_20120212013742.jpg


なんだか天気もちそう~^^

とはいえ午後には雷が鳴るなんて予報では言っているので

下山もやや早めのペースで歩き始めました。



ところが、途中日がさしてきてあれれれ~

今日の予報はいったいなんだったんだ?

といった感じです。

山頂方向を振り返ると雲も切れて眺望が良さそうです。



とにかく雨に合わず下山し、

ゆっくり温泉で温まったのでありましたあ~

5_20120212014502.jpg





帰りに撮った高見山

関西のマッターホルン(熊取のおっちゃんさんに教えていただきました)

と呼ばれるだけあって素晴らしい姿を見せてくれました。

6_20120212014804.jpg


温泉でも山の話しに花が咲き楽しい時間でありました。

次にまたお会いできるのがまた楽しみです。


熊取のおっちゃんさん、三重の山男さん

とても良い時間でありました。


ありがとうございました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おまけ

樹氷があると、このような様子とのことです。

(温泉に飾ってありました)

「この写真を撮ろう」は三重の山男さんのアイデアでした。

7_20120212015202.jpg

樹氷が無くても良い山でありました。


おしまい
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。