カテゴリ:1.山梨県の山 の記事一覧

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瑞牆山(みずがきやま)

   5月27日(日曜日)

山梨県

瑞牆山(みずがきやま)を歩きました。


「みずがき」とは神社の周囲の垣根を意味する言葉だそうです。


28.jpg 

上の写真は麓の「みずがき湖ビジターセンター」に置いてあった
「記念にどうぞ」でいただいた瑞牆山の写真です。




登山道の軌道

(前回の金峰山と同じ登山道入り口)

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朝5時45分ごろの無料駐車場の様子


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登山道入り口

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富士見平小屋

(前回歩いた金峰山は右へ、今回の瑞牆山へは左へと向かいます。)

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富士見平小屋まで登ってきましたが
一転して下り坂の道となりました。

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下り坂の途中で見えた瑞牆山


(左端に見えている岩がどうやら「大ヤスリ岩」らしい)
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更に「天鳥川」までの下り坂が続きます。

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天鳥川に到着

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天鳥川を渡ったすぐ先にある「桃太郎岩」

休憩ポイントであります。

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花崗岩の岩塊が始まる登山道

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見えてきた「大ヤスリ岩」
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あと10分
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最後の登り
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山頂到着~~~

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バンザ~~イ
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大ヤスリ岩

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ちょとだけ足を崖に出してみた。

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前回登った金峰山

あいにくと雲が多いです

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金峰山頂上の五丈岩 が見えます。

23.jpg 


みるみるうちに増えた登山者

早めに到着して正解でした。
24.jpg


曇りで遠くの山々は見えませんでしたが
風が気持ちよく30分ほどいました。


これで下山です。










富士見平小屋近くの水場

やっぱりこの水

冷たくておいしい



25.jpg 









駐車場へと帰ります。

無料駐車場はこの奥

ちょうど12時ぐらいですが

道路脇は車でうまってます。



26.jpg



ラジウム温泉の「増富の湯」」で汗を流して帰路です。


27.jpg 



これで「瑞牆山」はおしまいです。



コメント欄はしばらくの間
閉じさせていただきます。
m(__)m

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金峰山


だいぶ空いてしまいました。




2012年5月19日(土曜日)

山梨県 金峰山(きんぷさん)

を歩きました。

天気は晴れ

山歩き日和であります。


6時30分

瑞牆山荘の無料駐車場出発


無料駐車場はこの時間で8割方うまっています。

1駐車場



GPSの標高軌跡

金峰山標高



地図軌跡


金峰山 



駐車場からほど近い登山口

金峰山頂まで4時間10分の表示です。


4登山口 



次に登る予定の

瑞牆山(みずがきやま)が

見えてきました。


5瑞牆山 




富士見平小屋に到着

ここで金峰山方向へと向かいます。


6富士見平小屋 


ここで余談を

下の写真はご主人で、少しお話をいたしました。。。

「今日はどっち?」 (金峰山か瑞牆山か)

「はい。金峰山ですよ」

「そう、アイゼン持ってるよね。昨日も雪が降って

登山道はずすと上では腰あたりまで雪あるよ」



「え”~~~!!」


「アイゼンは何本?」(爪は)


「6本を持ってきましたよ」


「う~~ん、どうかな

カチンカチンに凍っているよ。

滑ったら下までイッキに落ちちゃうよ」

「まあ気を付けてね」

ってな具合でした。


妙に不安にさせるじゃあ~りませんか。

まあ、これも「注意して行ってこい」の

親切心でありましょう。



7富士見平小屋主人 



1時間ほどで大日小屋に到着

実はここまで登山者に全く会っていない。

人気の山のはずだけど、誰もいない???

山小屋のご主人のお話で皆さん別の山に向かった???


(ここで朝8時くらいです)


8大日小屋 



巨大にそびえる大日岩

お日様がまぶしい



9大日岩 


山歩き日よりなのでありますが

この先ホントに雪あるのか???


ここでようやく登山者に会いました。

が、なんと下山者であります。(早い!)

朝4時から登ったそうでありました。



ちなみに道の様子聞いたところ

「朝はカチンカチンに凍っていましたよ」

「この時間ならシャーベット状になるかもしれませんね」

「アイゼンは・・・まあ、あるにこしたことは無いといった感じですよ」

(ちょっと安心)

「それにしても登山者だれもいないようなんですけど」と聞くと

「いや、上に結構人いますよ」と。

(またまた、ちょっと安心) 



この付近で見えた山並み


中央アルプス?

らしい・・・



10中央アルプス



大日岩の反対側まで登ってきました。

ここは休憩ポイントなので一休みであります 。


11大日岩 




あと1時間50分であります。

12



やがて雪が残っているところまでやってきました。

このあたりはまだ余裕でありますが

やがてこの上が急坂の上り

雪が凍ってました。

13


20メートルぐらいの登りの斜面

安全をみてアイゼンをつけることにいたしました。

というよりは、つけないと登れそうもありません。



ようやく

砂払いノ頭に到着

ここにくる直前あたりに雪があり

急坂です。

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奥に富士山が見えました。

15  



またまた、ぼちぼちと歩いてきました。



ようやく見えました~~~

金峰山の山頂方向

千代ノ吹上あたりから

見ています。
 


奥に五丈岩がちょこんと見えています。

まだ、ありそうだなあ~~~



16  



次に登る予定の「瑞牆山」(みずがき山)が

下に見えてきました。

左に尖っている岩は「大ヤスリ岩」

面白そうな形の山ですね。

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奥に見えている山並みは

八ヶ岳のようです。

その麓は佐久平ですね。

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ということで山頂をめざします。

近づいてきた大日岩


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更に近づいてきました。 



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五丈岩に到着~~~ 

山頂に到着も同然であります。


  21 



金峰山山頂


22 




23 




ということで

登ってきた道を戻りました。

ちなみにアイゼンはつけずに

慎重にやりすごしました。



富士見平小屋の少し下にある水場。


この水が冷たくて

なんともうまい水でありました。

山の神様に感謝です。




24 


またまた余談です。

下山後には車で10分ほどのところに

「増富の湯」(ラジウム温泉)があります。

富士見平小屋に700円が600円になる

割引券がありますので

遠慮なくもらって下山いたしましょう。




この時期の金峰山は夏山のような冬山のような

面白い山歩きでありました。





おまけ

山頂からの風景

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都合によりコメント欄はしばらくの間

閉じさせていただきます。m(__)m



                                                                                                    これで「金峰山」はおしまいです。

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長者ヶ岳

4月21日(土曜日)

山梨県の

「長者ヶ岳」、「「三ツ峠」と歩きました。


今回も「三重の山男」さんにお世話になりました。


天気予報では当日は曇りマーク。


山歩きの楽しみやら食べることやら・・・

楽しみは沢山あるので出かけることに。

こぶっちょの自宅は朝3時の出発であります。





(今回も三重の山男さんが迎えにきてくれました)


4月14日(土曜日)に開通したばかりの

新東名高速道路を通って行きます。





田貫湖到着




田貫湖到着直前で

山頂に昇るお日さまを見ることができました。


田貫湖近辺は桜が満開でありました。

3 




ひとしきり写真を撮ったあとは

「長者ヶ岳」の登山口へ


すぐ近くであります。





登山ルート
1 





標高
2 



登山口
4



途中で一休み

この辺りで富士山が見えるらしいのですが

この日は雲の中

三重の山男さんが富士山の方向を見てい ます。
5



登山道も

すっかり雲の中。


とはいえ、静かで

小鳥もさえずる気持ちの良い山歩きであります。

6





山頂に到着です。



こぶっちょの後ろ側に富士山が控えているそうです。


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しばし休んで下山です。

下山途中で登ってこられる方々とすれ違いました。

朝早かったので

「もう下山ですか。早いですね」

と声をかけられました。

(歩くのはこぶっちょのゆっくりペースでありましたよ)



せっかくなので

ネットから富士山の写真を借りました。

登山道途中から見える景色らしい・・・


(ネットより)

8 



これで

御坂峠

天下茶屋へと向かいます。



(登山口出発7時~下山10時12分でした)






富士見登山 反省会~~

2月18日(土曜日)は

三重の山男さんと富士見登山をいたしました。

金時山と石割山の1日で2山の山歩きでした。



2山目の石割山を下りたあとは

お風呂へ。

石割山の登山道からほど近いところにある「石割の湯」です。

寒風にさらされたあとで、ほっとした時間でありました。






1_20120228232256.jpg  
 


このあとは帰路となるのですが「山中湖に白鳥がいるかも」

という ことで山中湖畔へと行ってみます。


富士山を見ながらの湖畔の風景です。


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いないのかもと思ったころ

居ましたいました~ ~~~

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ボート乗り場の近くに沢山いました。


ものすごく近いのですが人なれしているようです。



白鳥を堪能し、次の目的地へ向かいます。

向かう先は沼津のお鮨屋さん。

ここが「反省会」の場所で

こぶっちょは楽しみにしていたのであります~~



到着です。

4_20120229001249.jpg 
(沼津 魚がし鮨 港店)







あ~~~~~~~


運転している三重の山男さん

こめんなさ~~い



「かんぱーい!」




155.jpg  


 
お鮨は

こぶっちょはこれを頼みました。


6_20120229003433.jpg 



7_20120229005250.jpg 



ということで、

山歩きを楽しみ、富士山を見て、ひとっ風呂あびて

白鳥も見ることができ、さらにお鮨でおなかいっぱいになり

なんとも楽しい一日でありました。



三重の山男さんには一日中運転もしていただいて

またまたお世話になりました。

ありがとうございました!

これで「富士見登山」 金時山と石割山はおしまいです。 




石割山 その2

2月18日(土曜日)

三重の山男さんと「金時山、「石割山」の2山を歩きました。

今回は「石割山」その2です。

403段の階段を登り、ようやく登山道らしい道を歩きます。



石割神社に到着です。

山の名前の由来は右に見える大きな岩。

6_20120226220435.jpg 


真っ二つに割れています。

岩の割れ目は通り抜けられるようになっていますが

不浄の者は通り抜けられないとか・・・

どうかなあ~~

割れ目に行ってみることに・・・


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神社の左側から登るらしい。

三重の山男さんが先に行きます。

P2180095.jpg 



割れ目の入口に立つ三重の山男さん

余裕ですね~~~


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どうやらリュックをかついだままでは通れないらしい。

狭い。。。

リュックをおろし手に持って通ります。

余裕の三重の山男さん


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ということで

こぶっちょも無事に通り抜けました~~~ 


(無事といっても、斜めの道が凍っていてスベル~~~)



このあとは山頂へと向かいますが

時折急な登りがでてきます。

よっこらしょと、登りきると美しい富士山が姿を見せてくれました。

左に見えるのは山中湖です。 


 12_20120226223109.jpg



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寒風で長居はできないので

次の平尾山へと向かいます。



やや下りてきた場所からの富士山
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平尾山へと下りてきました。


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石割山よりも目線は低くなりましたが

より富士山が近くなりました。

16.jpg 



17.jpg 



こちらも寒風で長居はできません。





振り返って石割山を見ています。

(左の鉄塔があるところが石割山の山頂)

18.jpg 



下山へと向かう分岐
(平野方向へと向かいます)

19.jpg 


最後の分岐

思わず右に行きそうですが駐車場は右ではなく

標識の奥の道。。。。。

こぶっちょだけだったら間違えたところでした。。。

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雪の滑りやすい道を歩いて下山です。

(アイゼンはつけませんでした)




登りでの階段は通っておりません。


21.jpg 



この後は石割温泉へと向かい 一休み。

「反省会」へと続きます~~~~~




石割山山頂からの風景(動画)


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