FC2ブログ

カテゴリ:10.日記 の記事一覧

シルバー川柳

ブログネタとして、出版物からの出典は少々問題があるかもしれませんが、
ご容赦いただくことを勝手に判断し数点を紹介したいと思います。

出典元の紹介を少々
みやぎシルバーネットといって主に仙台圏の老人クラブや病院、公共施設等の協力を得ながら発行されているフリーペーパーに寄せられた川柳をまとめたものが本屋さんに出ていてそれを購入したものであります。

ぼ~っとして
 テレビの中から
 叱られる

自分でも
 事実かわからぬ
  武勇伝

問診に
 オレより妻が
  答えてる

どっこいしょ
 何で立ったか
 もう忘れ


物忘れ
 日々の暮らしが
  新しい

がまんして
 同じ話を
 ネコが聞く

救急車
 何度も乗ったと
  自慢する

聞く側も
 同じ話と
  気が付かず

「久しぶり」
 本当は誰だか
  わからない



数点を抜粋してみました。
同年代で本をネタにしてお話すると会話が盛り上がるそうですよ~




スポンサーサイト



Windows10

Windows7を使っていた。
以前に10にアップグレードしたことはあったが、当時はどうも使い勝手がしっくりこなくて
7に戻す作業をしていた。来年1月にはサポート終了ということもあり再再再度10にした。(実際3回目であります)
無料での作業期間は終了したと思っていたので、量販店にソースコード購入の相談をしたところ、これが親切な店員さんに当たったようで、以前にアップグレードしたことがあれば、使用中のパソコンがマイクロソフト側と紐付けされていて無料でダウウンロードできるという。いったんダウンロードしてCD-RやUSBメモリー等にデータを保存。その後アップ作業をすれば良いとのことで数万円の出費をすることがなくて作業ができた。以前にアップロードしたときと画面の様子が変わっているようで違和感を以前より感じなかった。もっとも
もう7に戻す気持ちはないけど。。。ダウンロードデータはUSBメモリに保存いたしました。(データ保存を店員さんに推奨されたので
そのまま実行したもので意味は不明です)
その他。10のパソコンも物色中であります。消費税増税、Windows7のサポート終了が重なって今は本体価格が値上がりしているようです。
おしまい

無言館

8月14日のこと
上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」を訪ねた。
こぶっちょにとっては地元の美術館でもあり、以前から行ってみたいと思っていた。
丁度山の会で奥飛騨ロープウエイに行った際、夜の宴席での話題で無言館が話題となって、
上田出身のこぶっちょに盛んに話を振ってきたが「行ったことは無い」とは言えずに少々きまずかった。
以前から行ってみたいという願望はあったので、ちょうどこの盆の時期に行ってきた。
「無言館」は最近では亡くなった樹木希林さんが訪れていたことでも話題になっています。

以下は館主の窪島誠一郎氏の挨拶文を引用
「あなたをしらない」

遠い見知らぬ異国(くに)で死んだ画学生よ
私はあなたを知らない

知っているのはあなたが遺(のこ)したたった1枚の絵だ

あなたの絵は朱い血の色にそまっているが
それは人の身体を流れる血ではなく

あなたが別れた祖国のあのふるさとの夕やけ色
あなたの胸をそめている父や母の愛の色だ

どうか恨まないでほしい

どうか咽(な)かないでほしい

愚かな私たちがあなたがあれほど私たちに告げたかった言葉に
今ようやく五十年も経ってたどりついたことを

どうか許してほしい
五十年を生きた私たちだれもが
これまで一度として
あなたの絵のせつない叫びに耳を傾けなかったことを

遠い見知らぬ異国で死んだ画学生よ
私はあなたを知らない
知っているのはあなたが遺したたった一枚の絵だ

その絵に刻まれたかけがえのないあなたの生命の時間だけだ


館内は撮影禁止となっています。
熱心な学生さん(かな?)は一枚一枚の絵に添えられている画学生の写真と絵に込められた画学生の想いをメモしいている様子が見受けられます。それとともにどこからかすすり泣く音も時折みみに入ります。

館内の様子はHPをご覧ください。
コンクリート打ちっぱなしの壁に絵が飾られていて照明は薄暗く落ち着いた雰囲気です。

HP→無言館



下の写真は館内で販売されている全作品が掲載されている本の表紙です。

無言館-1 


帯の裏側には次の言葉も書かれています。



 


あと五分、あと十分、この絵を描き続けていたい。


外では出征兵士を送る日の丸の小旗がふられていた。


生きて帰ってきたら必ずこの絵の続きを描くから・・・


安典はモデルをつとめてくれた恋人にそう言残して戦地に発った。


しかし案典は帰ってこられなかったーーー日高安典


無言館裏表紙 001-2



以上




日記


ブログネタも少なくなりました。

松代城と宝物館を見たあとはお昼に。
近くのお蕎麦屋さんに入りました。
写真は軽めに盛ったもりそばと同じく軽めによそってあるむぎとろろ。
もちろん十分に満足いたしました。

1-1_201908301400254f0.jpg

下のトマトはお城とはもちろん何の関係はありません。
お盆で家でのんびりしていると、ご近所さんから自宅でとれたトマトのおすそわけ。
こぶっちょの自宅付近は以前はトマトの産地でした。が、
トマトは連作には不向きのため徐々に生産農家が減って今は自家用トマトだけとなりました。
じっくりと熟すまでとらないことから写真のような真っ赤なトマトに。
スーパーなどに並んでいるものとは明らかに味が違います。
このトマトは帰名時にこぶっちょの持ち帰りとなり、トマト好きのこぶっちょとしては、すべておいしくいただきました。



2-2_20190830140026026.jpg


真田邸


1-1_20190827072924832.jpg

真田邸は、藩主の母の住居として、1863年から翌年にかけてつくられた御殿です。後には隠居した藩主の住居としてもつかわれました。城の外につくられた御殿として残っているものが少なく、母屋をはじめ、敷地内の多くの建物と庭園全体が残る貴重な文化財です。
明治4年(1871)以降は真田家の私邸として使われましたが、明治41年(1966)に松城町に譲渡されました。昭和56年(1981)4月、松代城と一体のものとして国の史跡として指定をうけました。江戸末期の庭園を有する御殿建築としては、全国的にも類例が少なく、貴重な建物となっています



3-3_201908270729318f2.jpg





4-4_2019082707292970c.jpg


奥に見えている赤い部分は見学用通路で、奥側の部屋のあたりが庭園の一番よく見ることができる部屋です。


5-5_20190827072934e09.jpg


庭の一部分


家紋
六文銭が有名ですが、ほかにも文様があるようです。


9-9_20190827080828e66.jpg


8-8_20190827072935d51.jpg



2-2_20190827072926124.jpg




6--6.jpg


奥の山並みを借景に取り込んだ見事な庭園。

7-7_20190827072937413.jpg
吹き抜ける風も涼やかで庭を見ながらごろっとしたら心地良くお昼寝ができそうですが、殿ではないので
無理無理。。。