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「妻よ薔薇のように」(映画)


知らない間にカミさんが映画の無料招待券に応募していて、特定の映画というよりは今配給されている映画の無料券二枚が当選した由。
前回は「終わった人」を観たので以前から観たかった「妻よ薔薇のように」(家族はつらいよⅢ)を観てきた。
山田洋次監督作品。山田監督の作品らしく「寅さん」を彷彿させるようなシーンも。
基本的には喜劇作品で大笑いまではないけれど日常のシーンにクスッと笑うみたいな感じです。

山田洋次監督の言葉によると(以下パンフより抜粋)
今回は妻への賛歌です。
専業主婦の家事という仕事がどれだけ大変か、
家族にとって主婦の存在がどれだけ重要な意味をもっているか。

前回の作品(「家族はつらいよⅡ」)は周造の友人が巻き起こす騒動で
老人の貧困がテーマだったけれども、
今回は(家族に)内在していた夫婦の問題が噴出し、
それに対して家族たちがどう対応し
オロオロしながらどう乗り越えていくか、そこが前とは大きく違います。

このテーマはある主の重みをもっています。
そこをきちんと押さえて、
楽しくも味わい深いどっしりとした喜劇を作りたいと思います。
以上山田洋次監督の言葉引用



妻よ薔薇のようにちらし 001-1







妻よ薔薇のように 001

山田監督らしく
柴又帝釈天。長野県、広島県などでのちょっと懐かしいようなシーンなどが登場し、やがて家族がそれぞれお互いを認め合うというような展開であります。
今は他の映画も人気のようでゆっくりと観ることができました。

おしまい


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「あなたへ」


あなたへ 



今日、10月18日(木)は休暇でありました。






用事済ませるため名古屋駅周辺へ


丁度、11時ぐらいとなり


そういえば「あなたへ」を観たいと思っていたなあと

思い出し、上映時間を調べると11時20分から。

なんと、丁度良い!!


なんの割引も無いので当日券1,800円です。





こぶっちょの勝手な感想・・・

高倉健さんは

やはり年齢を重ねられたのだなあと

しみじみ観ていました。


これも、こぶっちょの勝手な感想

余 貴美子さん

印象的でした。




大滝秀治さん

亡くなられたこともあり

この映画がまた印象に残るものとなりました。





あまり書くのはなんですが

これもこぶっちょの勝手な感想ですが

「あなたへ」のお話のテーマは

ひとつではありませんでした。。。。











剱岳 点の記



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映画で見そびれていた

「剱岳 点の記」

ようやくDVDで観ることができました。






(写真はDVD映像の画面から…)





映画のやや最初の方のシーンではありますが


主人公の柴崎芳太郎(浅野信信) と宇治長次郎(香川照之)が

調査のため登るシーン





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この後は見入ってしまったので

写真には撮ってはおりません。




それぞれの主人公の女房殿が

またいい感じで

愛情を表していたような……




そして




剱岳登頂を競う山岳会の人に


「なぜ山に登るのか」と聞くシーン …



登頂の最後のシーンで


競い合った山岳会とお互いをたたえあうシーン …


なかなか見応えがありました。



DVDは買ってしまったので


また折をみて


観てみたいと思います。



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1月9日、10日は出かけますので

コメントは失礼させていただきます。



正月休みの最終


山ではなく





少しの であります。






「NANGA PARBAT」 ヒマラヤ 運命の山

ナンガ


9月3日(土曜日)

映画を観てきました。



いかちゃんさんとma-kunさんが

紹介されていた「ヒマラヤ 運命の山」



いかちゃんさんの記事

http://mn0323.blog.fc2.com/blog-entry-20.html


ma-kunさんの記事

http://blog.goo.ne.jp/mashi8rosama/e/330475f1af07ddd2026ae981f761cba9

お二人とも詳しく紹介されていて

興味が湧いたので観てこようと出かけた次第です。




多くを書くのは不得手なので少しだけ・・・



こぶっちょにとっての

印象的なシーン。



登山家としての自我。

そして、この映画の主人公である登山家の兄弟と

そしてその二人を見守る家族。

特に、心配をする母親のシーン。。。



徐々に現れる、登山チームの隊長とメンバーそれぞれの考え方のくい違い

そして、迎える結末。。。。


良いとか悪いとかの話ではなく

選ぶ道がそれぞれの価値観によって違う。。。。



ヒマラヤという舞台ではありましたが

ストーリーにはたくさん得るところが

あったような気がしました。





(二人の兄弟が下山時に装備なしでビバークするシーン、パンフレットより)

二人


(同じくパンフレットより)
地上8000



ヒマラヤ運命の


(おまけ)


自分写真を撮るのにピッケルを上手く使うものですね。


すぐ上の写真が、これで撮ったという映画の設定になっていました。






おしまい