カテゴリ:旅 の記事一覧

九州旅行




九州旅行で


いくつか動画を撮っておりました。





金鱗湖朝霧

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由布岳(狭霧台より)
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地獄めぐり(鬼石坊主地獄)
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地獄めぐり(かまど地獄)
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別府港で見かけたフェリー

サンフラワー

これを利用してまた九州に行くのもまた良いかもしれません。






これで九州旅行は

おしまいです。










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岡山城

 

3月7日(月曜日)

後楽園を見たあとは岡山城へと向かいました。




(以下パンフより抜粋)

天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、

秀吉の指導を受けて築城し慶長二年(1597)に完成。


以後小早川秀秋、池田家へと移っていく。
 

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月見橋から岡山城




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正面から

この城は積み重ねの形が変形しているため

見る方角によって姿が違って見える。





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しゃちほこの向こうに後楽園






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桃の瓦

岡山県

桃太郎だから?

と思いきや違いました。


「魔除けの桃瓦」(留蓋瓦←とめふたがわら)というものだそうで

雨漏れを防ぐためのものだそうです。



(下からは見えません)






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どうということのない景色




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トリミングしてみました。

遠くポツンと見えるのですが目立たないです。


安住院の多宝塔


ここの写真を撮る人は少ない?・・・かも


岡山城からは東側に見えます。

季節とシーンによっては

楽しい写真になるかも・・・



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天守閣内


無料^^



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天守閣内

無料^^



その他着付けサービスがあります。

殿様変身

お姫様変身

無料^^



ただし午前午後とも1日の組数制限ありますので

変身したければお早目に^^


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お城を出て後楽園に戻ってきました。

こちらは「観騎亭」の様子

お殿様が家臣の乗馬技術を見るためのものだそうです。




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とりあえずこれで九州の旅の記事は一区切りにします。

(動画等があるので載せられれば良いかなあと思っております)

13-13 

往復2,000㎞か?と思いましたが1854㎞でした。










岡山 後楽園

九州からの帰り道

6日の午後に別府を出て、当日は岡山に宿をとっていた。

3月7日(月曜日)の岡山 後楽園

ここに来るのは3回目だ。

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岡山 後楽園は、岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、

貞享4年(1687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみて、

その後も手を加えられた伝えられる。



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奥に岡山城

春先でもあり庭はまだ目覚めてはいない。




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唯心山

池田綱政の子、継政が作らせた約6mの築山

つつじの咲くころが良いそうであります。



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八橋

板が八枚クネクネと


菖蒲の咲くころが良いそうであります。





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流店

藩主や客人の休憩所だそうです。



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この竹

節々に独特の特徴があります。

あの水戸黄門様が使っている杖

亀甲竹




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 廉池軒への石橋



こぶっちょはなぜかこの石橋がとても好みであります。

とにかく石が大きい。



元の石の大きさに思いをはせます。

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岡山城へと向かいます。

別府地獄めぐり




3月6日(日曜日)

別府


1別府の風景1-1   



テレビ等で良く目にする「別府」の風景


別府ってこんなにも湯けむりが出ているところなのかと

とかねがね思っておりました。



別府の町中に入ってみるとゆけむりはなく

「どこだ?」



わかりました。

「ゆけむり展望台」という場所があり

そこから見える風景であるとわかりました。


う~~~ん

ここから見える風景だったのかとしばし撮影

夜景も良いようです。




2別府の風景2-2 




湯けむりの近くに行ってみました。

すごい勢いのあるものですね。


(上の写真は旅館の敷地のようです)







ゆけむりの中心地

地獄めぐりへ

海地獄でチケット購入し八つの地獄へ

海地獄→鬼石坊主地獄→山地獄→かまど地獄
→鬼山地獄→白地獄→血の池地獄→龍巻地獄
3海地獄-3 

コバルトブルーの池

98℃あるそうです。


4鬼石坊主地獄-4 

灰色の熱泥がポッコリポッコリ




5山地獄-5 


結構蒸気の音が迫力あります。



6地獄めぐり通り-6 


7じごく巡蒸気-7 


8かまど地獄その1-1 


9かまど地獄その2-2 


10温泉たまご1-1 



温泉といったら

「温泉たまご」

中まで色が染みわたって風味もあり

おいしくいただきました。


12白池地獄-12 


青白い池



13血の池地獄1--1 


不思議な赤色でありました。




14竜巻地獄2-2 




最後は龍巻地獄

「間欠泉」でありました。






地獄めぐりメモ(パンフより)

「地獄」の名称の由来


ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが
「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない、忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。
いまも鉄輪では、温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。


九重夢大吊橋




3月4日(金)

福岡二日目の朝

ホテルの朝食が案外おしゃれだった。

(バイキングで一部を撮影)


晩ごはんは無く、部屋内とは別に大きなお風呂があり

最近できたばかりで全体的におしゃれな感じだった。


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昨日のブログで「黒川温泉へ向かう」と書いているが

記事を書き始めてハタと気が付いた。

黒川温泉の前に「九重夢大吊橋」(ここのえ ゆめ おおつりはし)に寄っていた。


したがって今回は「九重夢大吊橋」となります。

3-3-3  


福岡、天神からは

都市環状線→九州自動車道→大分自動車道→九重IC→九重夢大吊橋

約1時間30分


余談ながら、都市環状線通過中には車窓左側に福岡空港が見え

空港が都心に近く便利そうだと感じた。




「九重夢大吊橋」に到着

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到着して通過中にふと

「何のために造ったのかな?」

生活道路でもなさそう。

帰宅後調べてみると(言葉が間違っているといけないが)

景観を見てもらうための観光用大吊橋、という感じであることが分かった。
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震動の滝(男滝)



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女滝





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橋の真ん中


橋の高さは173m

長さ390mだそうです。

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渡り終えて、反対側の展望所から





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真ん中あたりでカメラを差し出して撮影

落としたら・・・

絶対に拾えない




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久住山(かな?)

景色のよい道をとおり

黒川温泉へと向かいます。