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葛飾柴又帝釈天

葛飾柴又帝釈天

昨日の続きです。

今回は境内の様子と彫刻、

邃渓園(すいけいえん)と呼ばれている庭などです。


境内の様子


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本堂の壁の周りや渡り廊下などには多くの彫刻が

施されています。


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庭の様子

庭の周りには回廊があります。

あっと、入園料が400円かかりますよ。。。。。

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本堂とは別の建物内にある大客殿

床柱として使われているのは樹齢1,500年といわれている

南天の木だそうです。

伊吹山から運ばれてきたものだとか…

南天


このあとは外に出て

映画にも登場している鐘楼を撮影。

鐘



あとは、来たときから気になっていた

草だんご。

丁度お昼時となったので

茶飯セットを。

ごはんとおでんとお菓子のセット。

これに、草だんごを追加注文し

お昼といたしました。


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このお店は映画にも登場しているようで

店内には寅さんとの記念写真が沢山飾られていました。



これで

葛飾柴又帝釈天界隈の散策は

おしまいです。

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葛飾柴又帝釈天

11月27日(日)は

葛飾柴又あたりを散策しました。

今回は葛飾柴又帝釈天です。

映画「男はつらいよ」の寅さんの故郷ですね。


京成線「柴又駅」を降りるとすぐに目に留まるのが

寅さんの銅像。

寅さん




「今、江戸川の土手に立って 生まれ故郷を眺めておりますと

 何やら この胸の奥が  ぽっぽと火照ってくるような気がします

 そうです

 私の生まれ故郷と申しますのは

 葛飾柴又でございます」

……男はつらいよの第一作より…



参道へと向かいます。

参道


帝釈天までおよそ200mほどの参道です。

名物の草だんごやらせんべいやら飴やら

楽しげな店が並んでいます。

草だんごは後でいただくことにして

お参りに向かいます。

参道1


参道2


山門

山門



山門を入って左側には……

「葛飾柴又の帝釈天で産湯をつかい…」

の御神水

無論説明書きなどはありませんがこれだと思います。。。


産湯


本堂

帝釈天として有名ですが

正式には「題経寺」というお寺で

お題目は「南無妙法連華経」です。

左側には「瑞龍の松」という大きな松の木があります。

本堂


このお寺は本堂の彫刻と庭、南天の柱なども有名で

次に書かさせていただきます。
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矢切の渡し

なかなか記事が書けなくて

失礼しておりました。

ご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。



11月27日の日記でありますが

書かさせていただきます。



この日は葛飾柴又あたりを散策いたしました。


今回は「矢切の渡し」です。


矢切の渡しは

位置的には、柴又帝釈天の裏側あたり

徒歩10分ぐらいでしょうか。

まっぷ



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「矢切の渡し」はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが

江戸川の渡し場で、東京都葛飾区柴又と対岸の千葉県松戸市下矢切とを結んでいます。

もともとは農民渡船で江戸川辺りの田畑を耕すために農民が渡っていたのものといわれています。




渡し場がある江戸川の土手

寅さんの映画にでてくるような風景です。


わかりにくいですが、写真の右側

林の辺りが渡船場です。

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この奥側です。
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渡し船

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2艘で行き来をしています。

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葛飾側の乗り場です。

お代は片道大人100円

片道というのは向こう岸へ着いたら一旦下船。

戻るには再度乗って帰るのですが

もう一度100円です。


今は観光が主な目的とはいえ

「渡りたい」という方ももちろんいるのでありましょう。

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乗ってみました。

(写真は松戸方向から葛飾側を見ています)

たまたま、船の先に座ることができました。

客は20人ほどが乗っていて船頭さんは無言でのお仕事で

説明などはありません。

ゆったりと進んでいきます。。。。
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写真の順番が逆になってしまいますが

こちらが松戸川の船着き場です。

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写真が横になってしまいましたが

船からはスカイツリーも見えました。

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動画は松戸側から葛飾への船着き場です。


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