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タグ:山歩き の記事一覧

多度山へ

またまた多度山へと出かけました。

標高は403m

自宅からも近く、登山道からは30分ほどで登れるので

気軽にトレーニングができます。



山頂にほど近い場所から見た鈴鹿の山々

それほど雪は無いように見えます。

たどやま1




山上の公園


登山道にはあまり雪は無かったのですが

ここは吹き溜まりにようになっているのか

5cmほどの雪があります。


たどやま2




山頂にあった三角点

何回も来ているのですがこれに気が付いていませんでした。

たどやま3



更に気が付いていませんでしたが

この場所には「相場振り」という場所があったそうです。




次は説明書きより…

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電信電話が発達していない明治の初めころ、

大阪、桑名、名古屋、大垣間などの米相場は

「旗振り通信」により伝えられていた。

相場の値段が決まると、高いところから

大きな旗(旗信号)を振って値段を伝えた。

この場所にも信号所(中継所)が設けられていて

、桑名米穀取引所から送られる旗信号を望遠鏡で確認して、

同じ信号を振ると四日市、名古屋、高須で見て、次々と中継されて

各地に伝えられた。


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この山の「中継所」をじっと望遠鏡で見ていた方々が昔はいたのですね。

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登り初め

1
1月7日(土曜日)

多度山に登りました。

多度山は三重県桑名市に位置しており

標高は400mほど。

ルートは良く整備されていて

身近な山としてハイキングに

人気があります。

右の写真は山上公園から撮っています。

(写真をクリックすると大きめな写真になります)







2


じっと景色を見ていたら

「なんだか あの雲近いなあ」と思い

正面の雲を撮ってみました。

この位置で標高は約400mですから

案外と雲が低そう……。










名古屋市の方向を見ています。

(左側にJR名古屋駅のツインビルが見えます)

3





4




登山道の様子

この山はいくつかのコースがあり、

写真は「健脚コース」の様子です。

どなたが整備しているのかはわかりませんが

年々としっかりと整備されているような気がします。











以前には無かったベンチ

間伐材をしっかりと利用しています。

5 6



ルートは下の写真ではちょっとわかりにくいのですが

下側から上方向に歩き同じルートを戻る、でした。

無論こちらの鎮守様である

多度大社にしっかりとお参りいたしました。

(下側のルートでウネウネとしているのは参拝して戻っているからですね。。。)

8トラック


ちなみに標高を

7標高


ここで、

今回初めて出会った動物が……

9

なんと麓にお猿さんが複数頭。

随分と警戒心が強く目が合うだけでサッと隠れてしまいました。

ようやくと撮れた1枚でありました。



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ここで余談を一つ。

下山するときに気になる方とすれ違いました。

男性で白いあごひげを蓄えた初老とも思える味わいのある方です。

山は相当のベテランのように見えました。


「今日はどこまで行ってきたんですか~」と声を掛けられ

「山上公園の往復ですよ」と返事をしました。

「そう!ご苦労様~~~」と再び声を掛けられそのまますれ違って終わりなのですが、

実はその方、登山の支度の他に腰に斧を持っていて

「ん?」と思いましたがそのままになってしまいました。



少しお話聞けばよかったかな~と後で思った次第。


ひょんなことから山の楽しいお話を聞けたかもしれないなあと

少し悔やんだ次第でありました。


今年は

そんな出会いも大事にしていきたいと思います。

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金時山

12月6日(火曜日)は箱根の「金時山」を歩きました。

(バスハイキングを利用しました)

数日前の天気予報では曇り時々晴れでしたが、

ものの見事に、雨となってしまいました。




コースです。

「乙女峠~金時茶屋~矢倉沢峠~仙石原方面へ下山」

このようなコースです。

地図



標高差

標高


ちなみに金時山は神奈川県の箱根町と静岡県小山町の境で、

標高は1,213メートル。

箱根と言っても良さそうな位置です。

金時山は、その名のとおり金太郎伝説発祥の山として知られています。

別名は、山の形から猪鼻山(いのはなやま)または猪鼻岳とも呼ばれています。



乙女峠の登り口

登山道入り口


山歩きには人気の山なので登山道は整備されています。

登山道



曇り空で景色は何も見えません。

登山道からようやく見えた芦ノ湖。

(右側奥)


芦ノ湖1



本来であればこのような景色のはずでした…(>_<)

(写真はネットより。左の山が箱根の大涌谷あたりです)


ネット芦ノ湖


頂上に到着です。

マサカリを持ってみました~

頂上-2

晴れていればこのような景色のはずでした……

(写真はネットより)


ネット金時山頂上


見えるはずの富士山でした……

(ネットより)

ネット富士山



景色は残念でありましたが

ここではもうひとつの楽しみが。


味噌汁


一見どんぶりに入ったうどんのように見えるかも知れませんが、

これ具だくさんの味噌汁です。

きのこがたっぷり入っています。

時折みぞれまじりで気温は4℃の寒空。

冷えた体に染み入りました~~~

(金時茶屋で450円ですが、割引料金350円でいただきましたよ


金時茶屋


金時茶屋


ついでながら掲げられていた看板

かんばん


景色も見えず雨模様

早々に下山することにいたします。


下山道1


下山道2



下山口の千石原に到着です。

千石原



下山道は冷たい雨の最盛期


少々事情があり、休暇までとって行った「雨の金時山」でした。

もし次回に行く機会があるなら、絶対に「休日の晴れ」で行きたいと思います。



おしまい

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これでブログを休んでいた間の記事はおしまいです。




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曽爾高原

11月5日(土曜日)

奈良県

曽爾高原(そにこうげん)

を歩きました。

名鉄のバスハイキングを利用しました。


現地までバスで連れていってくれるので

楽ちんです。


天気は午後には雨の様子。

雨具の準備をして出発です。


歩いたルート

(倶留尊山(くろそやま)には行っていません。
ほんの途中までは行ってはみました。)

曽爾高原ルート


プロファイル


亀山方向には霧がかかっています。

3.jpg



亀山の途中まで登ってきました。

霧が曇ったり晴れたり……

4.jpg



亀山(標高849メートル)の頂上付近に着いたときは

このような様子に。

ススキの大平原は全く霧の中……


6.jpg


しばらく歩いていると晴れてきました。

7.jpg


少し下ってきました。
8.jpg


9.jpg


平原に下りてきました。

10.jpg


11.jpg


このあと雨が…

大降りではないのですが傘なりカッパは必要。

平原のベンチのある休憩ポイントでお昼にして

少しだけ平原を散策。

平原一周はせずに

もう一つの楽しみの「お亀の湯」へと向かいました。


この温泉

「炭酸水素ナトリウム塩泉」

こぶっちょは大好きな泉質なのであります。


12.jpg


いいお風呂でありました~



霧の曽爾高原もいい雰囲気でありました。



帰りのバスの車窓から見た

兜山と鎧山


13.jpg


それと~

ちょっと気になった

地ビール……



14.jpg


気にはなりましたが

持って帰るのも面倒

見るだけ~で

ありました。


おしまい



御在所岳の風景

10月29日(土曜日)

御在所岳を久々に歩きました。

今回は

御在所岳の風景あれこれを…


その前に少しだけ説明を


「御在所岳」

三重県

標高1,209メートル

登山道入り口の標高は約600メートルですから

600メートルほどを登ります。


岩などの風景を中心に載せていきます。


「おばれ岩」


PA290009.jpg


登山道途中から見た

御在所岳山頂方向

紅葉を期待したのですがまだ早かった?

PA290010.jpg


「地蔵岩」

PA290024.jpg


キレットを降りる登山者

(この場所は別の角度から撮った写真を後程のせます。)

PA290025.jpg


御在所岳の展望地点から見た

「大黒岩」


PA290033.jpg


どこから写真を撮ったかというと…

ここから

御在所岳の展望岩あたりから

右側の出っ張った岩の上あたりから撮ったものです。


今から「大黒岩」に行ってみます。


PA290047.jpg


右の岩が
大黒岩

PA290037.jpg


近づいてきました。

PA290038.jpg




岩に登って…

下をのぞきこんでみました~

なんだか気持ち足がぞくぞくするような

切れ落ちてます。。。


PA290043.jpg


反対側の景色を見てみました。

こちら側もスパッと切れ落ちていて

なんだか足元がぞくぞくする気がいたします。

ちなみに正面の山は「鎌ケ岳」

下に見える道は「鈴鹿スカイライン」です。

崩落していて通行止めになっていましたが

11月1日には開通だそうです。

PA290051.jpg


最後の写真です。

「キレット」を別の角度から見てみました。

PA290057.jpg

同じ写真ですが

拡大版

PA290057-2.jpg



どこから撮ったのかというと…

くだりの

「ロープウエイ」から撮ったのでありました。。。。。


おしまい
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