タグ:北アルプス の記事一覧

梅雨にしっとりと

今日の名古屋市内は梅雨らしく

1日雨でありました。





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「ベゴニアの 花イキイキと 梅雨の朝」




by「松尾爆笑」
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ジャンダルム

23.10.10


奥穂高岳をあとに
ジャンダルムへ向かいます。

三重の山男さんも
「様子見ながら行きましょうね~」


「様子みて途中でもOKですよ~」
と、なんだか安心します。


だんだん近づいてきます。
このあたりまではふつうの稜線です。

087.jpg


直前にとがった岩のギザギザが…
「ウマノセ」だそうです。

三重の山男さんが
「ここは迂回し、帰りに通りましょう」で

より危険度の少ない道を探してくれました。


088.jpg


いきなり、ウマノセを超えてしまいましたが
写真撮る余裕なんぞはございません。

岩場を伝ってきましたよ~

帰り道はこれを登るのであります。
「下見ちゃいけませんよ~ 足元だけをしっかり見てくださいね」と。

そのとおりにいたしましたが、チラッと見たら
遥か下まで切れ落ちた崖でした。



090.jpg



ウマノセを過ぎて振り返って見ています。
奥穂高岳方向。

091.jpg



だんだんと近づいてきました。

095.jpg


更に近づいてきました。
ジャンダルムの手前に見えているのが


どうやら難所の
ロバの耳らしい


ここも危険度のより少ないルートを
慎重に探していただけました。


096.jpg



どの辺りかはっきりとはしませんが
ロバの耳直下の鎖場だと思います。


三点確保  三点確保 慎重に 慎重に…

足がかりになる石の多くが浮石
手がかりの岩もしっかりしているようで

ぐらぐら動くものがあります。
慎重に~~~


この近くだっかた
すねを岩にぶつけています。

両足とも

今も多少こぶになって残っていますが
そのうちに治ることでありましょう…


鎖場は必ずあるとは限らず
ここにこそ欲しいのに~
ない。。。。

何か所かそんな場所がありました。


100.jpg


眼前に迫ってきました~

足場は写真左下の細めのルートを歩いて
行きます。

両側切れ落ちていますが
普段どおりにまっすぐに

決してふらっとしませんように~~~


103.jpg


いよいよ目の前まで来ました。

104.jpg




ついに

ついに

頂上に立ちました~~~

後ろに見えているのは
奥穂高岳です。


ほんとにこの頂に立てるとは
思っていませんでした!

三重の山男さんに感謝です。
ありがとうございます!

109.jpg



ジャンダルムから上高地を見ています。

いつまでも居たいところですが
そうもいきません。

下山…というか奥穂高岳に戻ります。
ウマノセの登り以外は同じルートとなるのですが


これがやっぱり三重の山男さんの案内で
無事に帰ることができました。

くだりのルートも
更に慎重に…



113.jpg


ウマノセの手前あたりで
ジャンダルムを振り返りました。

ガスがのぼってきています。

115.jpg


同じ写真使ってますが
ウマノセ

奥穂高岳へのもどりは
このエッジ状のへりを伝っても登りました。


090.jpg


奥穂高岳山荘の近くまで戻ってきました。

ここからが時間かかったのでありました。


日陰に雪
踏み固められていてツルツルの場所が


更に梯子と鎖場の渋滞で時間かかりました。



121.jpg



涸沢ヒュッテに戻って

祝杯

かんぱ~い


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ジャンダルムからの風景です

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涸沢岳にガスがかかってきました。
奥穂高岳山荘への帰路に撮りました。

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涸沢の写真も
10月11日 下山時に撮影



128.jpg


長々と書きましたが
これで涸沢~奥穂高岳~ジャンダルム
はおしまいです。

あらためて
三重の山男さんへ

「ありがとうございました!」

穂高岳山頂

10月10日(月)

奥穂高岳の続きです。

なかなか記事が先に進まないように思われるかも

しれませんが

多くの写真があり、どれも載せたいので

区切りの良さそうなところで投稿しております。

今回は奥穂高岳山頂からの風景が中心であります。




奥穂高岳山頂
登山道は山頂の向こう側で登山道の反対方向から撮っています。

奥穂高岳山頂




槍ヶ岳

槍ヶ岳



ここで早お昼にいたしました。
このおにぎり
昨晩、三重の山男さんがにぎってくれたものです!
おいしかった~~~
三重の山男さん ごちそうさまでした!


おにぎり



上高地方向を見ています。
小さいですが河童橋あたりも見えます。

上高地方向



ジャンダルムをバックに
いよいよジャンダルムに向かいます。。。。

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奥穂高岳からの360度風景です。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

少しだけ
勝手なお願いが…
「URLを残していただきたくどうかよろしくお願いいたします」

理由はというと、
修理中パソコンに一緒について行ってしまったためであります。
はずかしながら手元に控がありません。
したがっていつもならおじゃまさせていただいている
皆様方におじゃまできない状態となっております。
疎遠ではなく
行かれない状況でありますので事情斟酌いたききたく
よろしくお願い申しあげます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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奥穂高岳へ

10月10日(月)

前日の涸沢から
今日は奥穂高岳に向かいます。

奥穂高岳の標高は3,190メートル
涸沢は約2,300メートルくらいですから

標高差800メートルほどを登ります。


ここで、一つ余談ですが……
早朝、4時40分ごろだったと思いますが…

まだ明けていない空を見上げたところ
一つのものすごく明るい点が南西から北東方向に向かって

猛烈な早さで流れていくのが見えました。
何???  何・・・

なんと宇宙ステーションが通りすぎて行ったので
ありました。

初めて見ましたがすごく明るくてすごい早さで
夜空を横切って行きました。

あっという間の偶然の出来事でありました。
ぼ~っと見ていてお願いごとしなかったあ。

流れ星ではないですね……


本題に戻ります。



モルゲンロート
天気は良さそう^^

モルゲンロート




皆さんもそろそろと準備始めます。

朝の準備



テント出発して少し登ったところで撮影

紅葉



ザイテングラートの近くにやってきました。

ザイテングラート


ザイテングラートを少し登ったところで
涸沢方向を見ています。
テント場が小さい~

からさわ方向


登山者の列
にぎやかであります。。。。

ザイテン登り



やがて奥穂高山荘へ到着。

ささっと書いてしまいましたが
もちろんゆっくり登山
あえぎあえぎ登るこぶっちょに
三重の山男さん
ペースをすっかりこぶっちょに合わせて
くれました~。
ありがとうございます。

奥穂高岳山荘


奥穂高岳が目の前に
実はここからが長かった~
(梯子、鎖場通過の登り下り交互通行渋滞)
日陰で待たされると寒風でめちゃくちゃ寒い~~~

日陰には雪が付いていて慎重に慎重に一歩ずつ……

奥穂高岳



トイレ休憩のため山小屋の裏に回ったところ
なんと、こんなところでジャンダルムが~~~
三重の山男さん曰く
「見ちゃったの~~」とちょっと残念そうでした。

ジャンダルム


続きます。
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北アルプス涸沢行き

10月8日(土)
10月9日(日)
10月10日(月)

三日間で北アルプス
涸沢から奥穂高岳さらにジャンダルムと歩きました。

当初のこぶっちょの計画は涸沢のんびり歩き。

これではピークなしで、なんだか不完全燃焼の山歩きになるなあ
などと気持ちとしては多少もやもやしていたのでありました。

そんな折、三重の山男さんから「涸沢ヒュッテのテラスでビールと食事など楽しみましょう~」
と声をかけられ「それでは涸沢に一気に上がって翌日は奥穂高岳にしようかなあ」などと考えたところ、

それならばということで
三重の山男さんが自身の予定を変えてくださいました。

「こぶっちょさんの当日の様子で調子よければジャンダルムも案内しますよ」と言っていただき
え~~~!!! ジャジャ ジャンダルム~~~ ホント~~~???

登れますか~~~??!!などと思いもよらない充実した計画に。。。
涸沢のみの散策歩きから「充実した計画」に変わったのでありました。


ここで少し戻ってコースのお話を。。。

10月7日(金)深夜自宅出発→ひるがの高原SAで仮眠

10月8日(土)早朝に(4時半ごろ)あかんだな駐車場に到着(実際は確か5時半ごろでした)→朝一二番のバス
        で上高地~横尾~涸沢(テント泊)

10月9日(日)早朝に奥穂高岳に向かい出発~奥穂高岳山荘~奥穂高岳~
        ジャンダルム~ピストンで戻る。 涸沢テント泊

10月10日(月)上高地へ下山
         です。

ちなみに三重の山男さんは更に一日テン泊し違う山へと足を延ばしたのでありました。


10月8日(土)
あかんだな駐車場には三重の山男さんが少し早く到着。
先回りしバスの乗車券を買う列に並んで下さいました。

こぶっちょはもたもたしつつもバスの乗車を待つ列にとりあえず並び
場所取り。

バスの乗車前に三重の山男さんとお会いいたしました。
やあやあおはようございます。よろしくお願いしますとご挨拶。

無論初めてお会いしたのですが、ブログでいろいろ載せたりしているので
前からの知り合いのような感じでお話しできました。

すでにこの時点からバスは満員。
いかにも人が多い。。。

皆涸沢に???

こうなると少しでも早く涸沢に着いてテントの良い場所を確保する方が良いとのことで
こぶっちょもいつになく速足で横尾まで歩きました。

さすがに横尾からは山道となるのでそうもいかずこぶっちょはここからは
普段のペースで。

三重の山男さんが「先に行って場所を確保しておきますよ」と言ってくださり
「お願いいたします」と素直にお願いをいたしました。

こぶっちょの涸沢到着が午後2時。そのときは三重の山男さんはすでにテント張られていて
テラスの目立つところでこぶっちょを待っていてくれました。

場所探しの時間もあるのでたぶん、多分1時間以上到着が違っていたのではないかと思います。
おかげさまでよい場所にテントを張ることができました。

ここでも感謝であります。

こぶっちょはここまで登ってくるのにすでにヘロヘロ~
どうやら水の摂り方と行動食の摂り方のバランスもよくなかったようでありました。

テント設営後にテラスでビールとおでんなど口に入れていたところ
やや元気が戻ってきたのでありますが翌日の計画にはまだ自身のもてないこぶっちょでありました。



三重の山男さんの気楽に行きましょう。
手がかり足がかりはありますからまあ大丈夫ですよ~
という言葉でずいぶん気が楽になりました。


で1日目はおやすみです。





早朝に上高地へと向かうバス
なぜかブレブレの写真

バス



横尾で一休み
(上高地7時前~横尾9時半ごろ)
横尾


登山道の渋滞
(前が見えていませんが人が続いてます)

渋滞



本谷橋で一休み

休憩



涸沢が近くなってきました。
今年は冷えすぎたのか涸沢の紅葉はよくなかったようです。

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涸沢ヒュッテに到着

涸沢ヒュッテ到着


テント設営
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三重の山男さん
右側が三重の山男さんのテントです。

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テン場
このあとまだまだ増えたのであります。

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テラスでビ~~ル
おでんは涸沢ヒュッテの名物だそうで
みなさんも食べてますよ~


このあとめちゃくちゃ冷たい風が吹き始め
早々にテントにもぐりこむことに。

それぞれのテントに夜は灯りがともり
写真にしようとしましたが残念!撮れませんでした。

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これで明日に備えるのでありますが
途中でトイレにテント出たところ
自分のテントがわからなくなり一時的に迷子に
なってしまいました。。。。。

1日目はおしまい。



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記事とは無関係な追記です。

パソコン修理中
当分帰宅しない予定
修理できても不安定なので……
この際とばかりに買いました。
パソコンのようなテレビのような……

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