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富士見登山 反省会~~

2月18日(土曜日)は

三重の山男さんと富士見登山をいたしました。

金時山と石割山の1日で2山の山歩きでした。



2山目の石割山を下りたあとは

お風呂へ。

石割山の登山道からほど近いところにある「石割の湯」です。

寒風にさらされたあとで、ほっとした時間でありました。






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このあとは帰路となるのですが「山中湖に白鳥がいるかも」

という ことで山中湖畔へと行ってみます。


富士山を見ながらの湖畔の風景です。


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いないのかもと思ったころ

居ましたいました~ ~~~

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ボート乗り場の近くに沢山いました。


ものすごく近いのですが人なれしているようです。



白鳥を堪能し、次の目的地へ向かいます。

向かう先は沼津のお鮨屋さん。

ここが「反省会」の場所で

こぶっちょは楽しみにしていたのであります~~



到着です。

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(沼津 魚がし鮨 港店)







あ~~~~~~~


運転している三重の山男さん

こめんなさ~~い



「かんぱーい!」




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お鮨は

こぶっちょはこれを頼みました。


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ということで、

山歩きを楽しみ、富士山を見て、ひとっ風呂あびて

白鳥も見ることができ、さらにお鮨でおなかいっぱいになり

なんとも楽しい一日でありました。



三重の山男さんには一日中運転もしていただいて

またまたお世話になりました。

ありがとうございました!

これで「富士見登山」 金時山と石割山はおしまいです。 




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石割山 その2

2月18日(土曜日)

三重の山男さんと「金時山、「石割山」の2山を歩きました。

今回は「石割山」その2です。

403段の階段を登り、ようやく登山道らしい道を歩きます。



石割神社に到着です。

山の名前の由来は右に見える大きな岩。

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真っ二つに割れています。

岩の割れ目は通り抜けられるようになっていますが

不浄の者は通り抜けられないとか・・・

どうかなあ~~

割れ目に行ってみることに・・・


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神社の左側から登るらしい。

三重の山男さんが先に行きます。

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割れ目の入口に立つ三重の山男さん

余裕ですね~~~


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どうやらリュックをかついだままでは通れないらしい。

狭い。。。

リュックをおろし手に持って通ります。

余裕の三重の山男さん


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ということで

こぶっちょも無事に通り抜けました~~~ 


(無事といっても、斜めの道が凍っていてスベル~~~)



このあとは山頂へと向かいますが

時折急な登りがでてきます。

よっこらしょと、登りきると美しい富士山が姿を見せてくれました。

左に見えるのは山中湖です。 


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寒風で長居はできないので

次の平尾山へと向かいます。



やや下りてきた場所からの富士山
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平尾山へと下りてきました。


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石割山よりも目線は低くなりましたが

より富士山が近くなりました。

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こちらも寒風で長居はできません。





振り返って石割山を見ています。

(左の鉄塔があるところが石割山の山頂)

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下山へと向かう分岐
(平野方向へと向かいます)

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最後の分岐

思わず右に行きそうですが駐車場は右ではなく

標識の奥の道。。。。。

こぶっちょだけだったら間違えたところでした。。。

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雪の滑りやすい道を歩いて下山です。

(アイゼンはつけませんでした)




登りでの階段は通っておりません。


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この後は石割温泉へと向かい 一休み。

「反省会」へと続きます~~~~~




石割山山頂からの風景(動画)


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石割山 その1

 2月18日(土曜日)は

「三重の山男」さんと富士見登山にでかけました。

実は、この日の計画は「金時山」(神奈川県)からの富士見と

「石割山」(山梨県)からの富士見の2山でありました。

(三重の山男さんがプランニングしてくれました~)

「金時山」からの富士山を堪能し下山。

後、「石割山」へと向かいます。




石割山(いしわりやま)=山梨県の標高は1,412m

位置は山中湖の北側にあります。


石割山ルート (2) 



ルート

駐車場から石割神社へと登り山頂へ

平尾山へと向かって富士山を見ます。
 
金時山よりも更に近くに富士山を見ることができました。

石割山ルート (1) 



標高


標高石割山 


石割山参道入口

参道というよりは登山口というほうがよさそう。
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ここの「参道」はなんといっても階段登り~~~

階段登りの上が登山道の入口であります。

403段

登るぞ~~~


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途中で一休み

上に見える階段の傾斜が心もちきつく見えるような……


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下山してくる方と途中ですれ違い。

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更に登って

途中で振り返って下を見る……


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更に登り

振り返って下を見る 。

前の踊り場はずっと下に。

見えません……

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ようやく階段登りが終わり登山道の入口まで来たらしい。

403段でした


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一休みして、ようやく登山道らしい道を石割神社へと向かいます。


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階段の様子を載せたかったので

石割神社への様子は次回に続きます。
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金時山

 
以前に、三重の山男さんから「富士山を見に行きませんか」ということで

お誘いをいただき2月18日(土曜日)に「金時山」へ行ってきました。

金時山は、こぶっちょは昨年12月6日に行っているのですが

当日は雨で富士山は全く見ることができなかったのでありました。

はたして今回は……


ここでいきなり余談であります。。。。

本日2月23日は「ふ(2)じ(2)さん(3)」で、富士山の日だとか。。。
富士山は高いのに「富士岳」とは言わないのか、
「岳」は字を見るとよくわかりますが、山の上にある丘を指します。
北アルプスという大きな山(脈)の中の槍ヶ岳、というような。
富士山はそれ単体で地上から隆起しているので、富士「山」だとか。。。

(このお話は山道具屋さんからのメールマガジンを一部引用しております)




本題に戻ります。

前回の奈良「高見山」に続き

またしても、三重の山男さんに迎えにきていただき

自宅を5時に出発であります。


↓ 朝6時すぎごろ東名高速道路上にて撮影

  どうやら天気は期待できそう


金時山1 



登山口が近くなってきました。

金時山3 

公時公園の駐車場近く

右側が登山道に通ずる道のようです。

昨晩に降ったばかりの雪のようで

サクサクと踏みしめて歩き始めます。


金時山4 


登山道途中にあった岩

「金時宿り石」とあります。

ここで雨宿りをしたのだとか…

詳しいことは不明であります。

割れた左側の岩の上部にはツララが見えます。

金時山5 


雪の登山道を登りますが

アイゼンはつけずに歩きました。


突然目の前に現れた富士山

昨年見られなかったこの景色をようやく見ることができました。


金時山6 


記念撮影

右が三重の山男さん

左がこぶっちょです。


金時山7 
 

金時茶屋

ここで軽めのお昼にします。



金時山8 



名物となっている味噌汁

どんぶりに入っていて具だくさん

ほっと一息です。

 
金時山9 



このあと、やや年を重ねたここの金時娘さんが

いろいろとお話をしてくれました。

山に入って、もう65年経ったのだそうです。。。

ここでのきれいな富士山の写真の撮り方もお話してくれました。

上の「記念写真」は金時娘さんのお話にはそぐわないのでありますが、

曰く「富士山を人よりも大きく写るように撮りなさい」でした。



↓ 歩いた道

  小さいですが下の赤の矢印の道を歩きました。


ちなみに、金時山は1,212mの山です。



金時山10 


ひとしきりお話をして下山しようとすると

今度はご主人が「ちょっとこっちに来てみて」と外に誘います。




「朝はもっと良く見えたよ」と。。。。




スカイツリー

白くポチっと見えました~~~^^


金時山11  




下山し「公時神社」へ


金時山12 




境内のマサカリ


金時山13 




公時神社越しに見えている山

奥は金時山です。

ぽちっと小さく見えているのは金時茶屋の付近です。



金時山14 



これで「金時山」を後にし

次の山へと向かうのでありました。。。。

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オフ会「高見山」

関西のマッターホルン
高見山へ

(行った日:2月6日月曜日)←追記

今回は熊取のおっちゃんさんと三重の山男さんのお二人に

ご一緒させていただき、奈良県と三重県の県境に位置する高見山に登ることができました。


三重の山男さんにお会いするのは昨年10月に奥穂高岳ジャンダルムで大変お世話になって以来

山行では今回が2回目。


熊取のおっちゃんさんにお会いするのは今回が始めてです。

当日の行動予定は熊取のおっちゃんさんが段取りをしてくれました。


交通は、こぶっちょは三重の山男さんに同乗させていただきました。

皆様にお世話になりっぱなしであります。
m(__)m


当日の天気予報はちょっと心配な雨。

カッパほかウエアに悩みつつ三重の山男さんに迎えに来ていただき


愛知県の自宅を朝6時に出発いたしました。

まだ暗いなかですが早くも小雨状態であります。



「今日の天気少し心配ですね~」

「雨模様だと樹氷は無理かもしれませんね~」


ナドナドおしゃべりしつつやがて集合場所のたかすみ温泉に到着いたしました。



熊取のおっちゃんさんはすでに到着されていて

建物前で待っていてくれました。


ご挨拶し早速準備、予報では朝から雨との予報なのですが曇り空。

雲の切れ間に青空が一瞬覗いたりもしております。


もつかな~と

ちょっと心配。


早速歩き始めます。

健脚なお二人でもあり、午後から大雨との予報なのでとにかく早めに山頂へ着きたいと思い

こぶっちょは何時になく気合いを入れての登りであります。

高見山の標高は1,248mです。


地図のコピー


標高





山道にて

写真は熊取のおっちゃんさんが撮ってくれました。

前がこぶっちょ、そのあとは三重の山男さんです。

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こぶっちょは、ちょっとウェア厚めすぎたのか

大汗をかきかき登るのでありますが、


お二人は流石に余裕の登りの様子です。



途中の登りにてちょっと視界が開けたところ。

今のところは、まだ天気は持ちそう。。。


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先を歩かさせていただいているこぶっちょは時々小休憩。

水分補給し呼吸を整えてと!


とにかく天気が心配なのでなるべく早く山頂へ到着しようと

結構頑張りました~


正確にはわかりませんが九合目あたりでしょうか

稜線に出ると強烈な谷からの風が…


樹氷はこの風でできるのだなあと感じました。



山頂へ到着

記念撮影です。


左が三重の山男さん

真ん中が熊取のおっちゃんさん

右がこぶっちょです。


結構な強風が吹いています。

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このあとは

山頂のすぐ下側の小屋で昼食にいたしました。



(こぶっちょは小屋の写真は撮っていませんでした)


小屋には先客が数名いましたが

すぐに出発して行ったので小屋は三人だけで

ゆっくりとすることができました。



お昼をとりちょっと外を覗いてみると!

雲が一瞬切れて山の景色が飛び込んできました。

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なんだか天気もちそう~^^

とはいえ午後には雷が鳴るなんて予報では言っているので

下山もやや早めのペースで歩き始めました。



ところが、途中日がさしてきてあれれれ~

今日の予報はいったいなんだったんだ?

といった感じです。

山頂方向を振り返ると雲も切れて眺望が良さそうです。



とにかく雨に合わず下山し、

ゆっくり温泉で温まったのでありましたあ~

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帰りに撮った高見山

関西のマッターホルン(熊取のおっちゃんさんに教えていただきました)

と呼ばれるだけあって素晴らしい姿を見せてくれました。

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温泉でも山の話しに花が咲き楽しい時間でありました。

次にまたお会いできるのがまた楽しみです。


熊取のおっちゃんさん、三重の山男さん

とても良い時間でありました。


ありがとうございました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おまけ

樹氷があると、このような様子とのことです。

(温泉に飾ってありました)

「この写真を撮ろう」は三重の山男さんのアイデアでした。

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樹氷が無くても良い山でありました。


おしまい